| セミナー名 |
開示から実践ステージ本格化に向けた「人的資本経営」 〜これまでの人事戦略の再構築と、それを可能にする社内体制再構築 〜 ※名称変更前_実践・人的資本可視化への実務対応 |
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| 開催日時 | 2024年11月25日(月)10:00〜16:00 |
| 講師 | 株式会社ターンアラウンド研究所 共同代表 主席研究員 公益社団法人 日本証券アナリスト協会認定アナリスト、国際公認投資アナリスト 小寺 昇二 氏
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| 会員参加料(税込) | 33,000円 |
| 一般参加料(税込) | 40,700円 |
| ねらい |
※こちらは「会場参加」用のお申込みページです。
オンライン中継をご希望の方は下記より詳細をご確認ください。 上場企業における人的資本開示が義務化され、既に実質的な3年目を迎えております。現在、経営としての課題認識は「人的資本への投資・経営をいかに実践し、その効果についてどう考えるか」に移り、HR部門は経営者から具体的な形での人的資本経営の推進、HRの革新を求められていることと存じます。 HR部門自体が「人的資本不足」であるという声も聞かれる中、HR部門担当者ご自身に「人的資本経営」をどのように実践していくかを具体的に習得いただくことを目的として、標記講座を開講いたします。 講師には人的資本経営の専門家、証券アナリスト資格の保持者で、これまでに多くの企業内改革を実践してきた小寺講師を招聘し、投資家目線、エンゲージメントといった点も踏まえ、ワークショップも交えた人的資本経営の実務講座として開講いたします。 |
| プログラム内容 |
1.人的資本経営の現状 (1)開示において求められているものと企業の対応状況 (2)当局、投資家からの評価 (3)自社の開示状況を振返って【WS】 2.開示から実践ステージ(本格化)のコンセプトへ (1)既存の人事政策と「人的資本経営」の違い (2)人的資本経営の2つのポイント(「HR3.0」) (3)経営戦略への貢献とウェルビーイング(≒エンゲージメント)の関連性 3.経営戦略に資する人事戦略とは? (1)経営戦略に資する、とは何か? (2)人的資本経営の効果について (3)KPI、KGI【WS】 4.ウェルビーイング(≒エンゲージメント)について (1)ウェルビーイングの意味するところ (2)人的資本経営におけるエンゲージメントの再定義 (3)(従業員)エンゲージメントのデータ分析【WS】 5.「実践」のギアを上げるために (1)HR部門の現状 (2)人事データの整備、活用による効率化の加速 (3)研修体系の見直し/外部戦力の活用 6.人事企画機能の強化 (1)トップのコミットメントの確保 (2)「HR改革」 (3)真に「経営に資するHR」へ 〜講義プログラムの全工程は16時00分に終了〜 その後、任意で個別の質疑応答に回答します ※最大16時30分までとさせていただきます。 ※個別回答について、お時間の都合等が合わない場合は、連絡先を交換させていただき、後日場を設けさせていただきます。 |
| 講師プロフィール | 株式会社ターンアラウンド研究所 共同代表 主席研究員 公益社団法人 日本証券アナリスト協会認定アナリスト、国際公認投資アナリスト 小寺 昇二 氏
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| 対象 | 人事・IR・経営企画・HRBP・CHROの方々 |
| 備考 | ●本部事務局移転に伴い、電話番号が変わります● 本会本部事務局は8月5日(月)に移転し、同日から移転後のビルにてセミナーを開催いたします。 その為、「8月5日(月)からのお問合せ」は、03-6632-7140へおかけいただきますようお願いいたします。 ※8月2日(金)までで廃止となる電話番号は03-3403-1972、03-3403-1891です。 ※移転に関する情報は本会HP内(PDF)でご案内しております。 https://www.noma.or.jp/Portals/0/999_noma/pdf/itenHP.pdf |
メールマガジンでは、新規講座や申込を開始したセミナーを定期的にご案内しております。 お見逃しのないよう、ぜひご登録ください。 |
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| 会場 | 日本経営協会内専用教室 ●8月5日(月)以降、日本経営協会は移転しています。 東京都渋谷区千駄ヶ谷5−31−11 住友不動産新宿南口ビル13階 |
| 会場地図 | 会場地図はこちらをクリック |
| 会場電話番号 | 03-6632-7140 |
| 問合せ先 | 企画研修グループ |
| 担当者 | 中村 |
| tms@noma.or.jp | |
| 電話番号 | 03-6632-7140 |
| パンフレット(PDF) | パンフレットはこちらをクリック |