セミナー詳細

セミナー名 〜人を動機づけ、育てる〜
人事評価制度の運用と見直しのすすめ方
開催日時 2020年01月24日(金)10:00〜16:00
講師 且寫關l財総合研究所 代表取締役 プリンシパルコンサルタント
寺崎 文勝 氏

会員参加料(税込) 33,000円
一般参加料(税込) 40,700円
他参加料 早割・複割について【最大4,400円割引】
・早割(早期申込割引)お申込みされた講座のうち、開催日がお申込み日より2ヵ月以上先の講座について参加料を1講座1名あたり2,200円(税込)割引させていただきます。
・複割(複数申込割引)複数名のお申込みで、参加料を1名あたり2,200円(税込)割引いたします。(ただし、同時にお申込みの場合に限ります。)
ねらい  企業は人事評価制度の公平性、納得性を高めるため、目標管理制度やコンピテンシーモデルなど各種評価基準を導入してきました。
しかし、現場からは「評価の納得性が低く、かえって社員のやる気や業績が低下してしまった」という例がよく聞かれます。
これは、評価を単なる査定結果の通知で終わらせ、「人を動機付け、育成する」という評価本来の重要な目的を忘れてしまっていることが原因の一つではないでしょうか。
 企業は評価を通して社員に期待する能力・パフォーマンスを示し、それらを達成するために社員がいかに行動を変容し、工夫していけばよいか方向付けをする必要があります。

 本セミナーでは、人を動機付け、育てるための人事評価制度という観点からこれまでの各種評価基準の問題点を見直し、今後の人事評価制度の運用と見直しのすすめ方について、事例を交えながら具体的に解説いたします。

プログラム内容 1.人事評価の目的の再認識
  1)何のために評価を行うのか
    〜経営における評価制度の目的
  2)評価自体は目的ではない
    〜評価制度と人事諸制度との関係
  3)査定としての人事評価
  4)育成のための人事評価
  5)アセスメントのための人事評価

2.人を動機づけるための評価制度
  1)評価による方向付けができているか
  2)個人のパフォーマンスと、組織のパフォーマンス
  3)パフォーマンスの測定をどう行うか
  4)相対評価と絶対評価
  5)成果主義人事制度の課題

3.目標管理制度の見直しの方向性
  1)達成動機理論と目標設定理論の違い
  2)マネジメントツールか査定ツールか
  3)個人のパフォーマンス改善と向上にどう役立てるか
  4)従業員のレベルで立てるべき目標は変わる

4.人を育てるための評価制度
  1)コンピテンシーモデルは査定ツールではない
  2)高業績者(ハイパフォーマー)モデルの問題点
  3)人を育てる人事評価のポイント
  4)昇格における卒業要件と入学要件
  5)能力評価をアセスメントツールとして活用する

5.良い評価、ダメな評価
  1)上司のマネジメントスキルがすべて
  2)評価にサプライズは禁物
  3)「考課者訓練」だけでは不十分
  4)査定結果の通知でフィードバック面談を終わらせていないか
  5)効果的な評価を行うためのマネジメントスキル

※上記プログラムは都合により変更になる場合がございます。あらかじめ了承下さい。

講師プロフィール 且寫關l財総合研究所 代表取締役 プリンシプルコンサルタント
寺崎 文勝 氏

早稲田大学第一文学部卒心理学専修。
事業会社の人事部門、金融系シンクタンク、会計系コンサルティングファーム等を経て現職。
現在、さまざまな業種における組織人事戦略の策定、人事制度設計を中心としたコンサルティングを手がけ、関与実績は300社を超える。

著 書-----------
『実践人事マネジメント改革』『職務基準の人事制度』『人事マネジメント基礎講座』(労務行政)、
『キャリアの取説』(日本経済新聞出版社)、
『人事マネジャーの仕事』(日本能率協会 )他多数。

対象 人事・人材開発・教育部門の方々
人事評価制度の再構築、見直しをご検討の方
会場 一般社団法人 日本経営協会 セミナー室
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-11-8
会場地図 会場地図はこちらをクリック
会場電話番号 03-3403-1972
会場FAX番号 03-3403-8417
問合せ先 企画研修グループ
担当者 池田 哲也
E-Mail tms@noma.or.jp
パンフレット(PDF) パンフレットはこちらをクリック
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