セミナー詳細

セミナー名 公務員のための複式簿記入門
開催日時 2020年 2月13日(木)10:00〜17:00
2020年 2月14日(金) 9:00〜17:00
講師 公認会計士・税理士 中野 利孝 氏
会員参加料(税込) 31,900円
一般参加料(税込) 35,200円
ねらい ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
現在、地方自治体では新地方公会計制度による財務諸表の作成が喫緊の課題となっています。財政の透明性を高め、説明責任をより適切に図る観点から、単式簿記による現金主義会計では把握できないストック情報やコスト情報を住民や議会等に説明する必要性が一層高まっており、そのために複式簿記による発生主義会計が導入されることになりました。この発生主義会計の導入に当たっては、自治体職員の方々の複式簿記の基本的知識の習得が重要となってきます。 そこで、「複式簿記」の基本的知識について公認会計士の中野利孝氏からわかりやすく解説いただき、演習問題も解いていただく事によって、実務に役立つ知識を身につけていただきたく、標記講座を開催いたします。 この機会に多数の方々のご参加をお待ち申しあげております。
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プログラム内容 公務員にとっての複式簿記・会計
 1.複式簿記とは
 2.簿記の知識が必要となる場面
 3.公務員が簿記を学ぶ意義
 4.簿記を学ぶには
 5.会計とは
 6.できる社会人が会計を学ぶ理由
 7.会計を学ぶには
 8.簿記と会計の関係
複式簿記の概要
 1. 簿記の基礎
 2. 簿記手続全体の流れについて
 3. 帳簿体系
 4. 簿記の用語
 5. 簡単な例題
日常の処理(仕訳)と元帳・試算表について
 1.事例演習による仕訳のマスター
  (1) 現金預金
  (2) 商品売買
  (3) 有価証券
  (4) 有形固定資産
  (5) 貸付金・借入金
  (6) 引当金
  (7) 資本
  (8) その他
 2.総勘定元帳について
 3.試算表について
決算手続と決算処理
 1.決算手続とは
 2.試算表上の内容の確認
 3.決算整理
財務諸表の作成
 1.財務諸表の作成
 2.損益計算書
 3.貸借対照表
 4.株主資本等変動計算書
 5.キャッシュ・フロー計算書
総合演習
講師プロフィール

【講師紹介】
中野 利孝(なかの・としたか)氏
昭和56年4月〜平成3年9月
    株式会社毎日新聞社 経理部
平成3年10月〜平成13年2月
    新日本監査法人 監査業務
平成13年5月〜平成20年3月
    あずさ監査法人 監査業務
平成20年4月〜平成22年3月
    北九州市監査事務局 企業会計担当課長
    地方自治体・公営企業・外郭団体監査業務を担当
平成22年4月〜
    中野公認会計士事務所を設立
    企業・非営利法人、金融機関等幅広い分野における
    税務・監査業務を担当
   現在に至る。
対象 地方自治体・地方公営企業等の関係者の方々
ご受講の皆様へ ※電卓をご持参ください
会場 日本経営協会 九州本部内専用教室
福岡市博多区博多駅前1-6-16 西鉄博多駅前ビル7F
会場地図 会場地図はこちらをクリック
会場電話番号 092-431-3365
問合せ先 企画研修グループ
担当者 中間
E-Mail kyu-semi@noma.or.jp
電話番号 092-431-3365
FAX番号 092-431-3367
パンフレット(PDF) パンフレットはこちらをクリック
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