セミナー名 |
【無料セミナー】2017 NOMA人材育成セミナー 変化の激しい環境で成果を出せる管理職の育成と登用法 ―経営知識をもった管理職育成とマネジメント検定の活用― |
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開催日時 | 平成29年8月28日(月)13:30〜16:30 (13:10受付開始) |
講師 | 木下 潔 |
参加料 | 無料 |
ねらい | 変化の激しい環境の中で、管理職の方々は、多様なメンバーの合意・納得を引き出し、未知の事案に対して様々な意思決定を行うことが求められています。ビジネスの成功確率を高め、説得力のある意思決定を行うためには、財務、マーケティング、法律等、経営に関する総合的な視点をベースとした思考・判断を行うことが求められます。また、そのような経営環境のなか、「管理職になれる人材は限られている」「プレーヤーとして優秀であった人材が管理職として期待した成果を出せない」という声もあります。 そこで、今回、経営に関する総合的な知識向上を行うとともに、管理職登用時に客観的な指標を取り入れることで、管理職登用の失敗を防ぎ、納得度を高める手法として、マネジメント検定の活用法についてご提案いたします。 この好機に、是非とも、人事教育ご担当の責任者をはじめ、関係部署の方々の積極的なご参加をお願い申しあげます。 ≪こんな課題をお持ちの方にお勧め≫ ☑勘と経験に頼らず、経営的視点を踏まえた思考・判断ができる人材を育成したい ☑管理職登用の際に、経営知識に関する客観的な指標を取り入れたい ☑期待して管理職に登用したが、管理職としての力がうまく発揮できていない人材がいる ≪マネジメント検定とは?≫ 経営に関する基礎的・専門的知識や経営課題解決のための分析力、実践的な経営技能が一定水準に達していることを、全国レベルで認定するわが国唯一の検定試験です。 昇進・昇格の要件や経営幹部の育成等にリンクして役立てることが可能です。 |
プログラム内容 | 1.経営知識をもった管理職育成の取り組み @経営人材に求められること A組織の人材育成をめぐる環境変化 Bさまざまな取り組みの事例 2.マネジメント検定の活用 @マネジメント検定の目的と意義 Aケース(商社・メーカー・行政) Bマネジメント検定を取り入れた 人材育成カリキュラム(仮) 3.研修と検定試験の併用例報告 4.参加者意見交換 |
講師プロフィール | 木下 潔 (きのした きよし) 東洋大学経営研究科教授/経営コンサルタント(中小企業診断士) ≪経歴≫ 東京学芸大学卒業後、 学習塾の経営、自動車部品メーカー(海外プロジェクト担当)勤務。 1999年に経営コンサルタントとして独立。 2010年より、東洋大学大学院経営学研究科教授。 ※経営学検定公式テキスト編集委員 ≪専門分野≫ 経営戦略、マネジメント、人事組織戦略など |
対象 | 経営企画や人事教育の責任者方々 |
会場 | 一般社団法人日本経営協会 関西本部 専用教室 |
会場地図 | 会場地図はこちらをクリック |
会場電話番号 | 06-6443-6963 |
会場FAX番号 | 06-6441-4319 |
パンフレット(PDF) | パンフレットはこちらをクリック |