セミナー詳細

セミナー名 【参加費無料ZOOMオンライン開催】
社内ハラスメント/カスタマーハラスメント防止研修のありかたをご紹介
「コンプライアンス・ハラスメントの「空気」と「運用」の整え方」
<人事・教育研修/管理職・リーダー/現場ご担当者向け研修のご紹介>
開催日時 令和8年3月3日(火)
13:30〜14:30
講師 リーダー育成コンサルタント 芝原 昭夫 氏
参加料 無料
ねらい 本セミナーでは、コンプライアンスやハラスメントを単なる知識として学ぶのではなく 現場で起こりやすい誤解やすれ違いを整理し、健全な“職場の空気”と“運用”を整える ポイントをご紹介します。 またNGワード暗記に偏って現場が萎縮し指導がしづらくならないよう共通の判断軸を整え 心理的安全性と適切な指導を両立させるための考え方を解説します。 さらに、カスタマーハラスメントについては「従業員を守る行為」と捉え直し、組織対応へ 切り替える判断基準や、ミッション・ビジョンにつなげて“現場で使える言葉”として浸透 させる方法についてもお伝えします。
この研修導入で得られるポイント

・コンプライアンス/ハラスメントを「縛り」ではなく、現場と組織を守る共通言語として捉える。
・“線引き暗記”に偏らない、ハラスメントが起きにくい職場づくりの3つの観点を理解できる。
・管理職が萎縮せずに指導できる、問題とならないコミュニケーションの要点を習得できる。
・カスタマーハラスメントをCSと切り分け、組織対応への切替えの判断軸を整理できる。

プログラム内容 ※本セミナーは研修の一部(エッセンス)をご体験いただくことで、自社/自組織での研修導入の参考にしていただくことを目的としています。予めセミナーの趣旨をご理解のうえ、ご参加ください。

1.現場で起きがちな誤解の整理(コンプラ/ハラスメント/カスハラ)
2.“窮屈さ”が先行する理由と、組織がやりがちな落とし穴
3.ハラスメントが起きにくい職場をつくる 3 つの観点
 ・価値観・空気(当たり前の言語化)
 ・管理職の関わり(指導が問題とならないコミュニケーション)
 ・迷ったときの共通の判断軸(現場を個人戦にしない)
4.カスタマーハラスメントの捉え直し:CS と切り分ける考え方/組織として守る視点
講師プロフィール 芝原 昭夫氏(しばはら あきお)氏

講師メッセージ
講義スタイルとして、テキストの説明のみならず、事業会社での実務経験に伴うエピソードを多く取り入れて伝えることで、受講者アンケートでは「現場のリアリティがある」「すぐ実践できる」「わかりやすく自分事として考えやすい」との声を多くいただいております。 20年間の管理職経験を背景に、単なる知識提供ではなく‟現場で行動が変わる時間”の設計を意識しています。

プロフィール
株式会社ユー・エス・ジェイ、クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン、ベイクルーズ、BLUE BOTTLE COFFEEなどで約20年間、現場責任者・管理職として組織運営、人材育成、業務改善に従事。 現在はフリーランス研修講師として年間約220回登壇し、管理職・中堅層向けに階層別研修、コミュニケーション、チームビルディング、人材育成、ハラスメント・コンプライアンスなど幅広いテーマを提供。 現場の心理や関係性を踏まえ、ケース検討・対話・ワークを組み合わせた参加型進行を得意とし、受講者が「分かった」で終わらず、現場で実践できる言葉と行動に落とし込む研修設計を重視。現場の本音を起点に当事者意識を引き出し、組織としての合意形成を支援している。

対象 人事・研修ご担当者/管理職・リーダー/現場で指導や対応に迷うことがある方
オンライン講座のお申込みにあたって ●お申込み担当者以外の方が受講される場合はWEB申込フォームの連絡事項に、
 ご受講者のメールアドレスを必ずご記入ください。
●申込み後受付確認メールが送信されます。

※本セミナーは無料となっておりますので請求書の発行はございません。
※お申し込み後の自動返信メールに記載されている「参加券を送付」に代わりまして、
  別途ご案内いたしますメールが参加券となります。
※zoom参加URL等の詳細については開催の3日前にお送りいたします。
会場 オンライン(Zoomミーティングを使用)
会場電話番号 03-6632-7138
会場FAX番号 03-6632-7152
問合せ先 本部事務局 人材開発G
担当者 池田
E-Mail tiso@noma.or.jp
電話番号 03-6632-7138
FAX番号 03-6632-7152
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