| セミナー名 |
人事担当者が知っておきたい 社員に説明する年金・保険制度のポイント |
|---|---|
| 開催日時 | 2025年11月12日(水)10:00〜17:00 |
| 講師 | 社会保険労務士法人トムズコンサルタント 代表社員/特定社会保険労務士 小宮 弘子 氏 |
| 会員参加料(税込) | 34,100円 |
| 一般参加料(税込) | 41,800円 |
| ねらい |
※こちらは「会場参加」用のお申込みページです。
オンライン中継をご希望の方は下記より詳細をご確認ください。 ≪開催趣旨≫ 年金制度は、複雑でわかりにくいため、社員に対しての説明が難しいと言われています。また、年金の支給開始年齢の引上げや定年延長のほか、65歳以降も雇用されている方が増えている等、自社の雇用制度や従業員の年齢により説明する内容も多岐にわたります。加えて65歳以降も雇用される方が増えた関係で、65歳前後で何が変わるのか等について、社員から質問されることが多くなっています。 本セミナーでは、定年退職を迎えるにあたっての各種保険、再雇用後の年金・雇用保険制度の仕組みを理解し、定年の年齢を踏まえたうえで、よく社員から受ける質問等について具体的に解説します。この機会に新任担当者をはじめ、人事・総務スタッフの方々の積極的なご参加をお勧めいたします。 ≪セミナーのGOAL≫ 1 定年退職する場合・定年再雇用する場合に説明すべき事項を理解する。 2 定年退職する場合の年金・社会保険制度の内容や仕組みを理解する。 3 定年再雇用する場合の年金・社会保険制度の内容や仕組みを理解する。 |
| プログラム内容 |
�T.おさえておきたい社会保険・雇用保険制度のポイント 1.年金・保険制度の全体像 2.年金・保険制度に加入できる人・できない人 3.年金制度のしくみ (1)年金がもらえる要件とは (2)いつから・どれだけ受けられるのか (3)年金の請求手続の時期と方法 4.社員が教えて欲しい事とは �U.定年退職する場合の説明ポイント 1.退職後に加入する健康保険の選択肢 2.退職したときの失業給付の仕組みと手続 (1)65歳前の退職 (2)65歳以降の退職 3.年金がもらえる時期 4.65歳前定年・65歳以降定年の整理 5.他社に再就職する場合 6.独立・自営する場合 7.定年前に退職する場合 �V.定年再雇用する場合の説明ポイント 1.定年再雇用と年金・保険制度の保険料 2.再雇用と高年齢雇用継続給付金(2025年4月改正) 3.働きながらもらう在職老齢年金 4.高年齢雇用継続給付と年金の調整(2025年4月改正) 5.65歳前定年・65歳以降定年の整理 6.定年再雇用後に退職する場合 7.再雇用の期限が到来して退職する場合 8.60歳以降に雇入れる場合 9.70歳までの就業確保措置を検討する場合の賃金と年金 �W.その他おさえておきたい各種制度の概要 1.障害年金と遺族年金の要件と概要 2.意外と聞かれる離婚による年金分割 3.ねんきん定期便と年金の受給見込額 4.年金・高年齢雇用継続給付と税金 5.定年退職後の住民税 6.年末調整と確定申告 7.会社員の特権(労災保険) ※上記プログラムは都合により変更になる場合がございます。あらかじめ了承下さい。 |
| 講師プロフィール | 社会保険労務士法人トムズコンサルタント 代表社員/特定社会保険労務士 小宮 弘子 氏 【講師略歴】 大手都市銀行本部および100%子会社で人事総務部門を経験の後、平成15年にトムズ・コンサルタント�鰍ノ入社。平成22年に社会保険労務士法人トムズコンサルタントのパートナー社員、令和3年6月に代表社員に就任。人事・労務問題のトラブル解決、諸規程、賃金・評価制度の改定をはじめ、社内制度全般のコンサルティングを中心に行う。一方、クライアント先のメンタルヘルス・ハラスメント等の相談実績も多数。また、ビジネスセミナーでは労務管理等の講師実績も多数。 【主な著書】 「働き方改革の教科書」(総合法令出版・共著) 「多様な募集・採用・入社の手法に対応!Q&Aとチェックリストで防ぐ法的トラブル」(第一法規・共著) |
| 対象 | 人事・労務部門、総務部門の方々 等 |
| 備考 | メールマガジンでは、新規講座や申込を開始したセミナーを定期的にご案内しております。 お見逃しのないよう、ぜひご登録ください。 |
| 会場 | 日本経営協会内専用教室 東京都渋谷区千駄ヶ谷5−31−11 住友不動産新宿南口ビル13階 |
| 会場地図 | 会場地図はこちらをクリック |
| 会場電話番号 | 03-6632-7140 |
| 問合せ先 | 企画研修グループ |
| 担当者 | 中村 |
| tms@noma.or.jp | |
| 電話番号 | 03-6632-7140 |