セミナー詳細

セミナー名 【学校法人対象】
初心者のための学校法人会計基礎入門
〜複式簿記の考え方から仕訳の理解、学校法人会計の基礎を学びます〜
開催日時 2021年11月18日(木)13:00〜17:00
2021年11月19日(金)09:30〜16:30
講師 岡部公認会計士事務所 所長
公認会計士 税理士 岡部 雅人 氏
会員参加料(税込) 40,700円
一般参加料(税込) 48,400円
他参加料 ■複割(複数申込割引)について
・複数名のお申込みで、参加料を1名あたり2,200円(税込)割引いたします。(ただし、同時にお申込みの場合に限ります)
ねらい  本セミナーでは、学校法人会計の簿記の仕組みを理解していただくために、資金収支の仕訳を中心に解説と演習を行ないます。「借方」「貸方」から始めて、図解を用いて資金収支と事業活動収支の相違点を解説し、日常の現金出納、預金出納をこなせるように学校法人会計特有の論点を理解していただきます。また、日常の仕訳から資金収支計算書が作成されるまでを理解します。
プログラム内容 【1日目】13:00〜17:00

T.学校法人会計の前提を理解しよう
 1.学校法人の仕組み
 2.学校法人の会計に関する規定

U.学校法人の基礎を理解しよう
 1.学校会計簿記
  (1)簿記ってなにをすること
  (2)簿記の基本を図解で確認しよう
  (3)資金収支と事業活動収支の違い
 2.学校法人の計算書類
  (1)資金収支計算書
  (2)事業活動収支計算書
  (3)貸借対照表

【2日目】9:30〜16:30

V.日常的な科目を理解しよう
 1.学生や生徒から受け取るお金
  (1)授業料を受け取ったら
  (2)入学金を受け取ったら
  (3)学費を免除したら
  (4)これも「手数料収入」なの
 2.寄付金や補助金
  (1)お金を寄付してもらったら
  (2)ものを寄付してもらったら
  (3)補助金を受け取ったら
 3.教職員に給与を支払う
  (1)こんなに細かい給与の処理
  (2)教員と職員の境界線
  (3)本務と兼務はどう区分するの
  (4)源泉所得税等の処理
 4.経費科目の処理
  (1)教管区分ってなに
  (2)具体的な区分方法
 5.固定資産の取得と処分
  (1)施設や設備を購入したら
  (2)施設や設備を売却したら
 6.その他


※「図解でわかる はじめての学校法人会計」(清文社)を差し上げます。
 また当日教材としても使用いたします。


※最新の動向・情報を織り込むため、内容を一部変更させていただく場合がございます。

講師プロフィール 岡部公認会計士事務所 所長
公認会計士 税理士 岡部 雅人(おかべ・まさひと) 氏

 1962年生まれ。青森県出身。東京都立大学人文学部卒業。
 公認会計士・税理士。一般企業で営業、経理を経験し、監査法人等での監査補助を経て、現職。
 学校法人、公益法人等の監査や税務業務に従事するほか、学校法人の財務計画策定、高校の通信制課程設置企画などの学校関係コンサルティング業務を多数手がける。
 日本公認会計士協会学校法人委員会副委員長、同専門委員長、同東京会学校法人委員会委員長、東京都私学財団経営相談員等歴任。
 著書に「図解でわかる はじめての学校法人会計」(清文社)。
対象 新任会計・経理担当者
学校法人会計の基礎を学びたい方
筆記用具・電卓をご持参下さい
会場 日本経営協会 東京本部
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-11-8
会場地図 会場地図はこちらをクリック
会場電話番号 03-3403-1891
会場FAX番号 03-3403-1130
問合せ先 企画研修グループ
担当者 緒方 晋也
E-Mail tms@noma.or.jp
パンフレット(PDF) パンフレットはこちらをクリック
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