セミナー詳細

セミナー名 テレワーク・在宅勤務における情報セキュリティと運用
開催日時 2020年11月10日(火)10:00〜16:00
講師 プリンシプルBCP研究所 所長
林田 朋之 氏
会員参加料(税込) 33,000円
一般参加料(税込) 38,500円
他参加料 同一企業(団体)から2名様以上でご参加の場合は、1名様につき2,200円割引いたします。
ねらい 新型コロナウイルスのようなパンデミックを引き起こす可能性のある新興感染症に関し、
企業・組織の危機管理および事業継続計画策定について学んで頂けます。
プログラム内容 1. コロナ渦におけるテレワークの実態
(1) テレワークが求められた背景
 (2)テレワークによる感染防止期待報告
 (3)テレワークを導入できた企業・組織の特徴
 (4)テレワークを導入できなかった企業・組織の特徴
 (5)テレワーク導入の失敗例に学ぶ課題
 (6)テレワークがもたらした働き方改革
 (7)ポストコロナのテレワーク
2. テレワークにおける仕事の定義
(1)平時とテレワーク時の環境の違い
 (2)ビデオ会議
 (3)メールとインターネットブラウジング
 (4)MS Office(Excel、Word、PowerPoint、Outlook)
 (5)業務アプリケーション(ERP、業務システム等)
3. テレワークの技術
(1) テレワークのネットワーク
 (2)サーバーとクライアント
 (3)オンプレミスとクラウド
 (4)VDI(Virtual Desk Top)
 (5)シンクライアント
 (6)リモートアクセス
 (7)各技術の特徴の比較
4. テレワークにおけるリスクと情報セキュリティ
 (1)テレワークにおける情報セキュリティリスクとは
 (2)テレワークにおける個人情報・機密情報等の管理
 (3)テレワークにおける情報セキュリティ技術
  @ネットワーク認証
  Aアクセス認証
  ⓷通人暗号化の考え方
  Cマルウェア管理
  Dクライアント管理
 (4)テレワークのISMS
  @基本方針の設定
  A組織
  ⓷リスク分析
  C対応手段の選択
  D教育・訓練
  Eマニュアル、手順書の作成
5.テレワーク導入と情報セキュリティ運用
(1) テレワークの企画
 (2)テレワークの教育
 (3)テレワークの移行と運用
 (4)テレワークにおけるトラブル対応
6. テレワークにおける労務管理
(1) 時間管理を行う運用
 (2)時間管理を行わない運用
 (3)テレワーク労務管理上の問題行動
 (4)テレワーク労務管理上の課題
 (5)従業員ITリテラシ教育の重要性

[演習]テレワークの導入設定と情報セキュリティ設計
 @テレワークの環境設定
 Aテレワークの業務設定
 ⓷テレワークのクライアント管理と労務管理
 Cテレワークの情報セキュリティ管理ポリシー設定
講師プロフィール プリンシプルBCP研究所 所長
林田 朋之 氏
 北海道大学大学院修了後、富士通株式会社入社、その後米シスコシステムズ入社。
金融、製造など大企業の大規模・国際ネットワーク、国立大学等のキャンパスネットワーク、自治体ネット、キャリアのネットワークなどのネットワーク構築技術支援およびプロジェクトマネジメントを担当。
 その後、独立コンサルタントとして、大企業、中堅企業の危機管理、震災および新型インフルエンザのBCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)、IT、情報セキュリティ、クラウド・リスクマネジメントなどのコンサルティング業務を実施。情報処理推進機構によるITスキル標準レベル6として、CIO/CRO/CSO代行業務。BCP講師としてNHKニュースに出演。
 雑誌記事投稿:日経コミュニケーション・日経BP、学会発表、シンポジウム発表など多数。
対象 情報システム部門の方、
総務・管理部門の方
会場 一般社団法人日本経営協会 中部本部
名古屋市東区東桜1−13−3 NHK名古屋放送センタービル10階
会場地図 会場地図はこちらをクリック
会場電話番号 052-957-4172
会場FAX番号 052-952-7418
問合せ先 企画研修グループ
担当者 五藤 郁人
電話番号 052-957-4172
FAX番号 052-952-7418
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