セミナー詳細

セミナー名 パンデミック感染症に対する危機管理/BCP構築のポイント 〜新型コロナウイルスへの対応と備え〜
開催日時 2020年9月3日(木)10:00〜17:00
講師 プリンシプルBCP研究所 所長
林田 朋之 氏
会員参加料(税込) 33,000円
一般参加料(税込) 38,500円
他参加料 同一企業(団体)から2名様以上でご参加の場合は、1名様につき2,200円割引いたします。
ねらい 新型コロナウイルスのようなパンデミックを引き起こす可能性のある新興感染症に関し、
企業・組織の危機管理および事業継続計画策定について学んで頂けます。
プログラム内容 1. 企業・組織にとって脅威となる感染症とは
(1) 新興感染症とパンデミック
 (2)鳥インフルエンザと新型インフルエンザ
 (3)新型コロナウイルス
 (4)過去に起こった新興感染症
2. 感染症の予防対策
(1)感染症の感染経路
 (2)飛沫感染と接触感染
 (3)新興感染症が拡大する仕組み
 (4)感染症に罹る予防策
 (5)もし感染したかなと思ったら
 (6)感染から従業員と組織を守るために
3. 新興感染症に対する国・自治体の対応
(1) 国の新型インフルエンザ等への対策
 (2)国の新型コロナウイルスへの対策
 (3)自治体の対応
 (4)対策の期待効果
 (5)感染拡大と国・自治体の行動計画
 (6)国、都道府県、市町村の各役割
4. 新興感染症の脅威とBCP
 (1)企業・組織における感染症のリスクとは
 (2)新興感染症BCPとは
 (3)新興感染症に対応したBCMSとは
 (4)新興感染症BCPの本質と構築の進め方
 (5)新興感染症が企業・組織にもたらす影響
 (6)緊急事態における行動基準
5.新興感染症の事業影響度分析
[演習1]新興感染症の事業影響度分析
6. BCP策定とステークホルダーへの義務
[演習2]新興感染症対応チェックシートによる自社対応状況の確認
7. 新興感染症BCMS策定
 (1)感染症マネジメントシステム
 (2)基本方針
 (3)組織
 (4)感染拡大と自社従業員感染のシナリオ
 (5)フェーズごとの対応策と行動計画
 (6)テレワークの導入
 (7)ドキュメント
 (8)教育とe-Learningの必要性
 (9)新興感染症BCP訓練
 (10)改善とPDCA

[演習3]新興感染症に対応した行動計画策定

8. 他の関連対応策
 (1)テレワークと導入留意点
 (2)デマ、差別発言等の防止と教育
 (3)IT-BCPと情報システム部員の管理
 (4)新興感染症に対応した労務管理
 (5)新興感染症に対応した役員・取締役の行動
講師プロフィール プリンシプルBCP研究所 所長
林田 朋之 氏
 北海道大学大学院修了後、富士通株式会社入社、その後米シスコシステムズ入社。
金融、製造など大企業の大規模・国際ネットワーク、国立大学等のキャンパスネットワーク、自治体ネット、キャリアのネットワークなどのネットワーク構築技術支援およびプロジェクトマネジメントを担当。
 その後、独立コンサルタントとして、大企業、中堅企業の危機管理、震災および新型インフルエンザのBCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)、IT、情報セキュリティ、クラウド・リスクマネジメントなどのコンサルティング業務を実施。情報処理推進機構によるITスキル標準レベル6として、CIO/CRO/CSO代行業務。BCP講師としてNHKニュースに出演。
 雑誌記事投稿:日経コミュニケーション・日経BP、学会発表、シンポジウム発表など多数。
対象 経営企画部門の方、
総務・管理部門の方
BCP策定担当の方
会場 一般社団法人日本経営協会 中部本部
名古屋市東区東桜1−13−3 NHK名古屋放送センタービル10階
会場地図 会場地図はこちらをクリック
会場電話番号 052-957-4172
会場FAX番号 052-952-7418
問合せ先 企画研修グループ
担当者 五藤 郁人
電話番号 052-957-4172
FAX番号 052-952-7418
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