セミナー詳細

セミナー名 コロナ禍での研修実施のための効果的な研修内製化の進め方と留意点
開催日時 2020年8月19日(水)10:00〜17:00
講師 一般社団法人 日本経営協会 講師 武田 由利子 氏
会員参加料(税込) 33,000円
一般参加料(税込) 38,500円
ねらい  会社や事業の発展に向けた人材育成のために、担当者は限られた研修費用の中で最大限効果のある研修を実施する必要があります。費用を抑えるために内部で研修を行っても、実際に職場で研修効果を発揮できなければ意味がありません。かといって、費用をかけて外部委託しても適切な効果が得られるとは限らず、どのように研修を実施するか常に検討しておく必要があります。
 特に、本年は新型コロナの影響で通常は外部委託していた研修を内部で実施することになったり、通常の集合研修から形態を変更しなければならなくなったりと、教育担当者にとって悩みが尽きない状況と想定されます。
 本セミナーでは、どの研修を内製すべきか見極めた上で、社内講師の選定方法や研修効果の確認・評価方法を解説し、効果的な研修を実施できるように指導いたします。
 これから研修の内製化に取り組まれる方や、社内研修の見直し・効果的な再設計を検討中のご担当者の皆様におすすめいたします。
プログラム内容 1. オリエンテーション
 (1) 研修の目的・自己紹介
 (2) ワーク : 研修の内製化にあたり悩んでいること、困っていること

2. 人材育成計画の立てかた
 (1) 経営計画を実現できるのはどんな人材?
 (2) 人材開発計画、教育体系から研修への落とし込み
 (3) ワーク : 求められる人材像 〜求められるスキル&マインド

3. 内製化と外部委託の違い
 (1) それぞれの特徴、メリット / デメリット
 (2) 内製化すべき研修、外部委託すべき研修
 (3) ワーク : 今の研修体系を見直してみよう

4. 研修の作り方 【内製化のポイント】
 (1) 研修の目的の明確化
 (2) 研修の目的を満たすためのプロセス設計
 (3) 社内、組織内の資源&人材の活用ポイント
 (4) プログラムの作り方
 (5) テキストの作り方

5. 社内講師の選定と育成
 (1) 社内講師の選定の基準
 (2) 依頼の仕方
 (3) 社内講師の育成方法

6. 研修効果の確認・評価
 (1) ゴールの設定と評価方法
 (2) 効果的なアンケートの取り方
 (3) PDCA次年度への改善へのつなげかた

7. 社内研修における職場との連携
 (1) 告知方法 受講者への伝え方
 (2) 研修成果を職場で発揮させる仕組みづくり
 (3) 上司とのコミュニケーションを促進させる仕組みづくり

8. まとめ 質疑応答
講師プロフィール 一般社団法人 日本経営協会 講師 武田 由利子 氏

 立命館大学産業社会学部卒業後、京阪電気鉄道株式会社に入社。駅サービス統括、企画統括、経営統括人事部門(人材育成・採用)を経験。今までにない“やさしい駅づくり”を目指し、駅係員のサービスレベルを向上する「駅コンシェルジェ」プロジェクトに参画。駅係員の採用コンセプトの作成から、OJTまでを手がけ、駅サービス改革に貢献。
 企画統括部門ではIC力−ド事業立ち上げに従事。プロモーション計画の立案、販売 促進施策の実行を担う。また、駅イベントや鉄道関連グッズの企画にも携わり、数々のヒット商品を生み出す。  人事においては、鉄道技術員からグループ幹部候補社員まで幅広い対象の育成を担当。鉄道・不動産・流通・ホテル・レジャー等、多岐にわたる部門の能力開発に取り組む。
対象 民間の企業・団体の人事・教育ご担当者
会場 関西本部
大阪市西区靭本町1-8-4 大阪科学技術センタービル
会場地図 会場地図はこちらをクリック
会場電話番号 06-6443-6962
会場FAX番号 06-6441-4319
問合せ先 企画研修G
担当者 田中
E-Mail y-tanaka@noma.or.jp
パンフレット(PDF) パンフレットはこちらをクリック
戻る WEB申込み