セミナー詳細

セミナー名 固定資産会計実務マスター講座
開催日時 2020年7月29日(水)10:00〜17:00
講師 公認会計士・税理士 西尾 宇一郎 氏
会員参加料(税込) 33,000円
一般参加料(税込) 38,500円
ねらい 〜〜固定資産と減価償却の税務・経理を最新の法令に基づき、基礎から実務に沿って解説〜〜

 固定資産は金額も大きく、長期間使用することから、企業の財産に占める割合は大きなものとなっています。また、減価償却費等の固定資産関連費用は、企業利益や課税所得に大きな影響を与えることとなっています。一方、固定資産の会計実務は、ボリュームが大きい上に、税法の規定に基づいて処理されることが多く、難解な事項も少なくありません。
 本講座では、固定資産と減価償却費に関わる会計と税務について、基礎から応用まで実務に沿って幅広く解説いたします。経理、税務の担当者を中心に、固定資産の会計処理に関わる実務知識を身につけたいとお考えの皆様に最適なコースです。
プログラム内容 1.固定資産の内容と取得価額
  (1) 固定資産とは
  (2) 固定資産の取得価額
  (3) 固定資産として処理する必要のないもの(少額の固定資産)
  (4) 3年一括償却資産
  (5) 減価償却できない資産(非減価償却資産)

2.資本的支出と修繕費
  (1) 資本的支出とは、修繕費とは
  (2) 資本的支出と修繕費の区分のしかた

3.減価償却費の計算のしかた
  (1) 減価償却の方法
  (2) 耐用年数(法定耐用年数、中古資産の耐用年数)
  (3) 旧定額法・旧定率法での減価償却費の計算(平成19年3月以前取得資産)
  (4) 定額法・定率法での減価償却費の計算(平成19年4月以後取得資産)
  (5) 特別償却の意味と会計処理
  (6) 固定資産取得の場合の法人税の特別控除

4.ソフトウェアの会計処理
  (1) ソフトウェアの会計上の取扱い
  (2) ソフトウェアの税務上の取扱い

5.固定資産除却時の経理処理

6.リース取引
  (1) リース取引の会計処理
  (2) リース取引の税法の取扱い
講師プロフィール 昭和52年同志社大学経済学部卒業。公認会計士、税理士。
多くの企業の会計監査、指導、税務相談などに活躍。
著書に「会社の税金便利事典」「相続・贈与の税金便利事典」「土地・建物の税金便利事典」「経理実務便利事典(共著)」「預貯金・有価証券をめぐる会社税務(共著)」などがある。
対象 経理、税務の担当者を中心に、固定資産の会計処理に関わる実務知識を身につけたいとお考えの方々
備考 ※演習を行いますので、電卓をご持参下さい。
会場 関西本部
大阪市西区靭本町1-8-4 大阪科学技術センタービル
会場地図 会場地図はこちらをクリック
会場電話番号 06-6443-6962
会場FAX番号 06-6441-4319
問合せ先 企画研修G
担当者 佐々木
E-Mail sasakia@noma.or.jp
パンフレット(PDF) パンフレットはこちらをクリック
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