セミナー詳細

セミナー名 基礎から学ぶ固定資産会計・税務実務セミナー<全>
開催日時 2020年2月26日(水)10:00〜16:00
2020年2月27日(木)10:00〜17:00
講師 監査法人東海会計社 代表社員
牧原総合事務所 所長
公認会計士・不動産鑑定士・税理士・土地家屋調査士
牧原 徳充
会員参加料(税込) 48,400円
一般参加料(税込) 55,000円
他参加料 ※同一企業(団体)から、同じ講座に2名様以上でご参加の場合は、1名様につき、2,200円
 割引いたします。
ねらい T部:基礎編 固定資産の取得から減価償却、除売却までの事務フローに応じた処理実務を解説いたします
U部:応用編 税務上の恩典制度である圧縮記帳、特別償却、及び、最新の会計基準に対応した現存会計、リース会計など固定資産に係る個別論点にかかわる処理実務を解説いたします。
T部とU部 全コースを学ぶことで、幅広く固定資産関連の会計・税務処理業務に対応できます。
プログラム内容 T部 基礎編
≪プロローグ≫
 @固定資産会計・税務の体系
 A会計・税務の関係


T.固定資産一般に係る基礎実務
1.固定資産の概要
 (1)固定資産の意義
 (2)固定資産の種類・区分
(3)財務諸表における表示方法

2.固定資産の取得
 (1)固定資産の取得価額・附随費用の処理方法
 (2)固定資産の計上基準・計上単位
 (3)資本的支出と修繕費の区分基準・資本的支出の処理方法

3.減価償却
 (1)減価償却の意義
 (2)減価償却方法の種類
 (3)減価償却方法の算式
 (4)耐用年数の決定(法定耐用年数・中古資産の耐用年数)
 (5)注記事項(重要な会計方針)
 (6)設備投資におけるキャッシュ・フローへの影響

4.固定資産の除却、売却、評価損
 (1)固定資産の除却の処理方法
 (2)固定資産の売却の処理方法・計上時期
 (3)固定資産評価損の計上
 (4)有姿除却の税務上の取り扱い

5.無形固定資産
 (1)無形固定資産の会計処理と税務上の取り扱い
 (2)ソフトウエアの会計処理と税務上の取り扱い
 (3)注記事項(重要な会計方針)

6.繰延資産
 (1)繰延資産の種類
 (2)繰延資産の会計処理と税務上の取り扱い


U.応用編
1.特別償却制度
 (1)特別償却制度の意義・種類
 (2)特別償却の会計処理(特別償却準備金)と税務上の取り扱い
 (3)特別償却制度と税額控除との有利性判断(税制改正への対応)

2.圧縮記帳
 (1)圧縮記帳の意義
 (2)圧縮記帳の種類
 (3)圧縮記帳の会計処理(固定資産圧縮積立金)と税務上の取り扱い
 (4)注記事項(圧縮記帳の内容)

3.資産除去債務会計
 (1)資産除去債務の範囲
 (2)資産除去債務の会計処理
 (3)資産除去債務の見積方法・割引率
 (4)資産除去債務の税務上の取扱い
 (5)注記事項(資産除却債務の内容)

4.減損会計
 (1)減損会計適用の流れ
 (2)減損損失の認識
 (3)減損損失の測定(回収可能価額・正味売却価格・使用価値・割引率)
 (4)割引き率(資本コスト)の算定例
 (5)減損会計の会計処理と税務上の取り扱い
 (6)注記事項(減損損失の内容)

5.リース取引
 (1)リース取引の意義(リース取引のメリット・デメリット)
 (2)リース取引の分類(ファイナンスリース取引・オペレーティング取引)
 (3)リース取引の会計処理と税務上の取り扱い
 (4)不動産に係るリース取引の会計処理と税務上の取り扱い
 (5)注記事項(重要な会計方針、リース取引の内容)
 (6)IFRS新リース会計基準の概要と影響


講師プロフィール ※パンフレット(PDFファイル)をご覧ください。
対象 ●経理部門、財務部門の管理者・担当者の方
●固定資産管理ご担当者の方、決算および税務ご担当者の方
会場 一般社団法人日本経営協会 中部本部
名古屋市東区東桜1−13−3 NHK名古屋放送センタービル10階
会場地図 会場地図はこちらをクリック
会場電話番号 052-957-4172
会場FAX番号 052-952-7418
問合せ先 企画研修グループ
担当者 松尾 孝也
電話番号 052-957-4172
FAX番号 052-952-7418
パンフレット(PDF) パンフレットはこちらをクリック
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