セミナー詳細

セミナー名 【病院・医療機関対象】
病院経営に必要な企画力を磨く!レセプトデータ分析の基礎と業務強化
〜事務部門の役割強化をめざして〜
開催日時 2020年03月12日(木)10:00〜17:00
講師 河合医療福祉法務事務所
行政書士・社会福祉士 河合 吾郎 氏
会員参加料(税込) 33,000円
一般参加料(税込) 38,500円
他参加料 早割・複割について【最大4,400円割引】
・早割(早期申込割引)お申込みされた講座のうち、開催日がお申込み日より2ヵ月以上先の
 講座について参加料を1講座1名あたり2,200円(税込)割引させていただきます。
・複割(複数申込割引)複数講座並びに1講座に複数名のお申込みで、
 参加料を1名あたり2,200円(税込)割引いたします。(ただし、同時にお申込みの場合に限ります)
ねらい
◆◆◆レセプトデータ分析やデータ活用方法を習得!◆◆◆

 医療制度改革が急速に進む中、病院事務部門に求められる役割もここ数年で大きく変わってきております。「レセプト業務」に重点が置かれた時代は終わり、今後は自院のデータを分析し、強み・弱みを把握し、経営に役立てることが必要不可欠となってきました。そして、そのデータを元に『企画・運営力』をいかに高めていけるかが、医療制度改革に乗り遅れないために重要です。
 本セミナーでは、病院事務職員の個々の能力アップを意識したデータの分析など実務的な演習を交えて解説致します。この機会に、関係各位の積極的なご参加をおすすめ申し上げます。

プログラム内容
◆セミナーの特徴
 1.医療法をはじめ、医療関連法規や保険請求の基礎を学べます。
 2.医事課業務における基本的な項目を体系的に理解できます。
 3.少し視点を広げ、病院経営に寄与できるポイントも学べます。

1. 病院を取り巻く環境の変化
  〜なぜ事務職員に企画力が求められるか?〜

 (1) 過去の医療制度を振り返る
 (2) 日本の国民医療費の現状
 (3) 今後の医療制度展望

2. 事務部門の役割
 (1) 病院経営を担う重要部門
 (2) 診療報酬改定を振り返る
 (3) 今後病院事務職員が意識すべき視点
   〜急激に変化する医療制度に乗り遅れないために〜

3. レセプトデータの活用と分析の基本
 (1) 診療報酬の仕組みと医事統計
 (2) データ分析・統計資料作成のポイント
 (3) 実際にやってみよう!PPM分析
 (4) DPCの仕組みと分析の基本
 (5) 経営指標

4. 診療報酬と人員配置の関係
 (1) 平均在院日数の算出方法
 (2) 看護配置はどのように決まるのか?
 (3) 入院基本料と看護配置
 (4) 職員配置と診療報酬

5. 演習・グループワーク
  実際に企画書にまとめる際のポイントを検討します。
  他機関の方との交流の場にしてください。

6. まとめ・質疑応答
 (1) 事務部門組織強化のポイント
 (2) 業務強化を図るうえでの職員の意識改革

講師プロフィール 河合医療福祉法務事務所
行政書士・社会福祉士 河合 吾郎(かわい・ごろう) 氏

1974年静岡県浜松市生まれ。中央大学経済学部卒業。
2001年社会福祉法人聖隷福祉事業団聖隷浜松病院に入職し、
医事課・医療情報センター・経理課などを経験する。

在職中に、業務を通じて法律の重要性を再認識し、
行政書士・社会福祉士・個人情報保護士などの資格を取得。
2011年8月に医療福祉を専門とする事務所を開業。

病院での勤務経験を活かし、様々な角度から医療機関の
運営支援を行うことで地域医療の発展に貢献することを目指している。
対象
●医療機関の医事課・経営企画室・経理課・総務課の方
●レセプトデータ分析、経営資料作成方法等を学びたい方

持参物 ※電卓をご持参下さい。
会場 一般社団法人日本経営協会 東京本部
東京都渋谷区千駄ヶ谷3−11−8
会場地図 会場地図はこちらをクリック
会場電話番号 03-3403-1972
会場FAX番号 03-3403-8417
問合せ先 企画研修グループ
担当者 川島 武士
E-Mail kawasima@noma.or.jp
電話番号 03-3403-1972
FAX番号 03-3403-8417
パンフレット(PDF) パンフレットはこちらをクリック
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