セミナー詳細

セミナー名 連結キャッシュ・フロー計算書作成の実務
〜作成演習で実践力を磨く〜
開催日時 2019年9月11日(水)10:00〜17:00
講師 公認会計士、
株式会社ラウレア 代表取締役 飯塚 幸子 氏
会員参加料(税込) 32,400円
一般参加料(税込) 39,960円
他参加料 ※早割・複割について【最大4,320円割引】
・早割(早期申込割引)お申込みされた講座のうち、開催日がお申込み日より2ヵ月以上先の講座について参加料を1講座1名あたり2,160円(税込)割引させていただきます。
・複割(複数申込割引)1講座に複数名のお申込みで、参加料を1名あたり2,160円(税込)割引いたします。(同時にお申込みの場合に限る。)
ねらい  グループ経営の意思決定を行う上で、グループ全体の損益を把握するのと同時に、グループ全体のキャッシュの動きが把握できる連結キャッシュ・フロー計算書を作成し、状況を把握・分析・効率的な資金管理を実施することがグループ経営戦略・全体最適の観点から必要です。
 本セミナーでは、連結キャッシュ・フロー計算書の基本的な考え方やしくみ、改正企業結合会計基準、連結固有の論点やそれらの取扱いを整理していきます。また、演習を通じて連結キャッシュ・フロー精算表を作成することができるよう、連結会計セミナーで多くのビジネスパーソンに絶大な人気を誇る飯塚講師が指導いたします。
プログラム内容 <理論編>
 1.キャッシュ・フロー計算書とは

   1)キャッシュ・フロー計算書とは何か?
    ・その作成意義は?
   2)キャッシュ・フロー計算書の必要性
    ・なぜキャッシュ・フロー計算書の作成が必要なのか?


 2.キャッシュ・フロー計算書の基礎知識
   1)キャッシュ・フロー計算書の資金の範囲
    ・キャッシュ・フロー計算書における「資金」「現金」の違い
    ・どのようなものが「資金」となるか?
   2)キャッシュ・フロー計算書の表示
    ・キャッシュ・フロー計算書の表示形式及びその内容
   3)キャッシュ・フローとB/S、P/Lの関係
    ・キャッシュ・フロー計算書と貸借対照表、損益計算書との関係


 3.間接法によるキャッシュ・フロー計算書のしくみ
    ・どのようにして作成されるのか?
    ・”しくみ'の理解


 4.連結キャッシュ・フロー計算書の作成方法
    ・「原則法」と「簡便法」の違い
    ・それぞれの作成手順


 5.連結キャッシュ・フロー精算表の作成方法
    ・「簡便法」による連結キャッシュ・フロー精算表の作成手順



<実践編>
 【ワークショップ】
  連結キャッシュ・フロー精算表を作ってみよう!

   1)例題の確認
   2)連結キャシュ・フロー精算表作成のコツ
   3)個別論点の説明
   4)総合演習「連結キャッシュ・フロー精算表」
   5)解説


※最新の動向・情報を織り込むため、内容を一部変更させていただく場合がございます。

講師プロフィール 公認会計士、
株式会社ラウレア 代表取締役 飯塚 幸子 氏

 立教大学理学部化学科卒業後、大手化学メーカーに就職するも、一念発起して公認会計士を目指す。公認会計士試験第2次試験合格後、大原簿記学校にて簿記講師として勤務し、特に連結会計に関しては多くの講座を受け持ち、生徒から人気を博す。その後、大手監査法人、コンサルティングファームを経て、連結会計システム会社に転職。主に上場会社の連結会計システム導入・保守:教育、決算アウトソーシングに従事。
 平成24年2月、上場会社の連結決算支援、連結決算業務の改善などに従事する、数少ない独立系連結決算支援コンサルタントとして独立し活躍中。連結会計セミナーでは多くのビジネスパーソンより絶大な支持を得ている。

【主な著書】
「図解&設例 連結会計の基本と実務がわかる本(中央経済社)」
「図解&設例 連結決算の業務マニュアル(中央経済社)」
「図解&設例 連結管理会計の導入マニュアル(中央経済社)」
「初めて学ぶ連結会計の基礎(税務研究会出版局)」
対象 経理部門、(連結決算は難しいと感じている担当・部門管理者の方)
連結決算の基礎を知っておくべき監査役、内部監査人、
内部統制担当者、IR担当者など
筆記用具・電卓をご持参下さい
会場 日本経営協会 東京本部
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-11-8
会場地図 会場地図はこちらをクリック
会場電話番号 03-3403-1972
会場FAX番号 03-3403-8417
問合せ先 企画研修グループ
担当者 緒方 晋也
E-Mail tms@noma.or.jp
パンフレット(PDF) パンフレットはこちらをクリック
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