セミナー詳細

セミナー名 内部監査における新技術(AI、IoT等)への対応
〜AI, IoT等の新技術にいかに取組むか〜
開催日時 2019年8月30日(金)13:00〜17:00
講師 東洋大学総合情報学部教授 公認情報システム監査人/公認内部監査人
(元)東京ガス梶@監査部情報システム監査グループマネージャー
島田 裕次 氏
会員参加料(税込) 29,160円
一般参加料(税込) 35,640円
他参加料 ※早割・複割について【最大4,320円割引】
・早割(早期申込割引)お申込みされた講座のうち、開催日がお申込み日より2ヵ月以上先の講座について参加料を1講座1名あたり2,160円(税込)割引させていただきます。
・複割(複数申込割引)1講座に複数名のお申込みで、参加料を1名あたり2,160円(税込)割引いたします。(同時にお申込みの場合に限る。)
ねらい  AIやIoTなどの新技術の急速な進歩・普及と相まって、内部監査においても、これらの新技術への対応が求められている。AIの導入は、自動運転をはじめとして、業務支援、医療支援など様々な分野で実施または計画されており、ビジネスへの影響も大きくなっている。その結果、経営者の新技術に対する関心が高まり、それが事業活動に貢献するかどうかを点検・評価する内部監査の役割も重要になっている。
 本講座では、内部監査人は、新技術に係るリスクをどのように把握し、それに対するコントロール(対策)をどのように点検・評価すればよいのかを考えていく。まだまだ発展中の領域であり、確立したチェックリストがないのが現状であるが、チェックリスト(案)も提示しながら説明する。
プログラム内容 1.はじめに
   ・内部監査の目的
   ・内部監査とリスクマネジメント
   ・難しくなる内部監査


2.内部監査でリスクの把握法
   ・経営との関係を重視
   ・過去リスクの分析
   ・未来リスクの分析
   ・イメージで考える


3.リスクマネジメントと新技術
   ・AIとリスク
   ・IoTとリスク
   ・ビッグデータとリスク
   ・RPAとリスク


4.監査の進め方
   ・AIを対象にした監査チェックリスト(例)
   ・IoTを対象にした監査チェックリスト(例)
   ・ビッグデータを対象にした監査チェックリスト(例)
   ・RPAを対象にした監査チェックリスト(例)


5.内部監査での新技術の活用
   ・CAAT(コンピューター支援監査技法)の活用法
   ・AI、IoT、ビッグデータ、RPAの活用可能性


6.おわりに
   ・過去型から未来型の監査へ
   ・原因分析型から目的分析型の監査へ


※最新動向や当日ご参加の皆さまのご関心事などによって、プログラムや項目等をアップデート・変更させて頂く場合がございます。

講師プロフィール 東洋大学総合情報学部教授 公認情報システム監査人/公認内部監査人
(元)東京ガス梶@監査部情報システム監査グループマネージャー
島田 裕次 


1979年 早稲田大学政治経済学部卒業、同年東京ガス鞄社、IT部門、監査部、経理部などで勤務し、
2009年より現職。
1999年より日本大学商学部非常勤講師、
東洋大学総合情報学部教授、
日本大学商学部非常勤講師(科目:コンピュータ会計論)、
博士(工学)、情報処理技術者試験委員、システム監査技術者(経済産業省)、
公認情報システム監査人(CISA)、公認内部監査人(CIA)、公認情報セキュリティマネージャー(CISM)。


著 書-----------------

『よくわかるシステム監査の実務解説(第3版)』(同文舘出版)、『内部監査入門』(翔泳社)、
『内部監査人の実務テキスト(基礎知識編)』、『同(業務知識編)』、
『情報セキュリティ・個人情報保護のための内部監査の実務』(日科技連出版社)、
『情報セキュリティの基本』(日本実業出版社)

対象 内部監査担当者、監査役、
経営管理および経理財務部門・システム部門の方々
会場 日本経営協会 東京本部
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-11-8
会場地図 会場地図はこちらをクリック
会場電話番号 03-3403-1972
会場FAX番号 03-3403-8417
問合せ先 企画研修グループ
担当者 緒方 晋也
E-Mail tms@noma.or.jp
パンフレット(PDF) パンフレットはこちらをクリック
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