セミナー詳細

セミナー名 【行政管理講座】 新規開催
地方自治体の予算編成と資金管理
開催日時 2019年8月22日(木)13:00〜17:00
2019年8月23日(金)10:00〜16:00
講師 関西学院大学大学院 ビジネススクール 教授
石原 俊彦
会員参加料(税込) 31,320円
一般参加料(税込) 34,560円
ねらい ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
          〜一般財源の確保と有効活用〜

 人口減少や超高齢社会および逼迫する経済情勢において、地方自治体の財政運営は今まで以上に厳しさを増しております。困難な時代を乗り切るためには、予算編成と予算管理から資金管理や資金運用に向け一連の流れを組み、一般財源を確保するとともに有効活用の遂行が必要であるといえます。また、財政情報をいかに住民に適切に伝達するかという問題も、予算編成における非常に重要な問題です。
 本セミナーでは、来年度に向けた予算編成を、資金管理にわたる抜本的改革に向けた財政改革の一環として位置づけ、困難な財政状況を改善するための具体的手法を解説いたします。
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★なお本講座を修了すると、地方監査会計技能士(英国勅許公共財務会計協会日本支部が認定し、現在400名が資格を取得)の資格認定の申請が可能になります。

プログラム内容 T 予算編成の基本原則
 1 個別の予算調整
 2 政策・施策別枠配分
 3 政策と組織の一致
 4 無形資本(インタンジブルズ)を意識する

U 施策評価と事務事業評価
 1 インプットとアウトプットとアウトカム
 2 価値(バリュー)という新概念
 3 絶対評価と相対評価
 4 個別評価と総合評価<

V 新地方公会計の核心
 1 貸借対照表を理解する
 2 減価償却と減価償却累計額の本日
 3 減価償却累計額と基金
 4 行政コスト計算の必要性

W 公共施設の総合的管理と適正な受益者負担
 1 名古屋市の取り組み
 2 北九州市の取り組み
 3 政策減免
 4 損益分岐点分析―稼働率を向上すればよいのか―

X 効果的な資金運用
 1 資金管理の必要性
 2 資金管理の現状
 3 資金管理の課題

Y まとめ

講師プロフィール
関西学院大学大学院 ビジネススクール 教授、博士(商学)、公認会計士
石原 俊彦

第30次地方制度調査会委員、総務省の地方公共団体の内部統制のあり方に関する研究会、新地方公会計の推進に関する研究会、公営企業の経営戦略の策定等に関する研究会などの構成員など、政府関係の委員を歴任。自治体関係では奈良市監査委員、京都府参与(業務改善担当)、名古屋市交通事業経営検討委員会委員長、豊橋市公契約審議会会長などを歴任・現任。現在、アジア太平洋トレードセンター株常勤取締役、英国勅許公共財務会計協会(CIPFA)本部理事・日本支部長。前国際会計学会会長。全国都市改善改革実践事例発表会の審査委員長を初回から12年連続で務めている。
対象 自治体の財政課・財務課・会計課・企画課・行政改革課・監査((委員) 事務局・
議会事務局・公営企業局・水道局・交通局等ご担当者、また地方議会議員の方々
案内パンフレットについて
案内パンフレットは現在作成中です。完成しだい本HPに掲載いたします。
会場 日本経営協会内専用教室
東京都渋谷区千駄ヶ谷3−11−8 (セミナー受付は3階です)
会場地図 会場地図はこちらをクリック
会場電話番号 03-3403-1891
会場FAX番号 03-3403-1130
問合せ先 公務研修グループ
担当者 福岡 優子
E-Mail tks-mousikomi@noma.or.jp
電話番号 03-3403-1891
FAX番号 03-3403-1130
パンフレット(PDF) パンフレットはこちらをクリック
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