セミナー詳細

セミナー名 教育研修プランの基本と研修評価の活用
【第T部】教育研修プランの基本と実務ノウハウ
開催日時 2019年6月11日(火)10:00〜17:00
講師 IMコンサルタント 代表 平松 陽一 氏
会員参加料(税込) 32,400円
一般参加料(税込) 37,800円
ねらい  経営環境の変化に伴い、人材育成ニーズは企業ごとに変化・個別化しております。そのため、従来のプログラムを踏襲するだけでは、その変化には十分に対応できなくなりました。企業・団体の教育研修担当者においては、より効果的な研修の計画や効果測定・評価を行って研修を活かすスキルが、ますます求められてきています。
 本コースの第1部では、教育研修の計画から個別プログラムの組み立てまでの一連の流れを、基礎からご理解いただきます。第2部では、より効果的な研修を行うためのポイントや、効果測定・評価の手法を学んでいただきます。第1部・第2部ともに、自社で使えるフォーマットやシートの紹介をまじえ、実務の進め方を分かりやすく解説いたしますので、新任担当者や研修実務を体系的に理解し直したいという方にもおすすめのコースです。
プログラム内容 〔1〕教育研修スタッフに期待されるもの・こと
 1.教育研修スタッフに必要な重点思考
 2.教育研修と経営組織活動の関係を押さえる
 3.教育計画に基づいた展開で効率を高める
 4.教育研修費用と成果のとらえ方

〔2〕教育研修のしくみ・しかけをデザインする
 1.人材育成制度再構築の視点
 2.教育研修の過去をふり返る
 3.教育研修のニーズを把握する
 4.人材育成の3本の柱とバランスを調整する
 5.教育ニーズにマッチした研修方法を選定し連動させる
 6.OJT依存の赤信号と見直しの視点
 7.自己啓発制度の時代ギャップと見直しの視点

〔3〕教育研修のプランを組み立てる
 1.経営戦略と人材育成戦略を関連づける
 2.戦略志向で人材育成効果を高める(社内と社外の使い分け)
 3.教育研修予算指標はこうして設定する(適正値の求め方)
 4.年度教育研修プランの立案と見直しの視点
 5.教育研修ニーズを目標や項目へと具体化する
 6.研修の基本フレームを決定する

〔4〕教育研修のプログラムを展開する
 1.教育研修プログラムの基本構造を知る
 2.教育研修プログラムの中身をつくる
 3.教育研修プログラムは多面的に活用する
 4.教育研修プログラムはここをチェックする
 5.テキスト・教材づくりで工夫したいこと
 6.社内事例研究のつくり方(実習)

〔5〕事務局としての研修運営実務ノウハウ
 1.事前準備はポイントを押さえて入念に行う
 2.手を抜けない事前検討事項
 3.研修当日の事務局としての実務ノウハウ
 4.観察やアンケートによる教育研修フォロー
 5.ICTと対面を上手に使い分ける(研修効率を高める)

〔6〕より効果的な教育研修を導入する
 1.外部研修か社内研修かを見極める
 2.教育研修を内製化して自立させる
 3.社内インストラクター育成のステップ
 4.教育研修団体の活用方法
 5.外部講師の発掘、見極めと管理のポイント

〔7〕人材開発に活用できるチェックリスト・シート例
 1.人材開発チェックリスト
 2.人材開発トータルレーダーチャート
 3.事例研究作成シート
 4.社内講師必携ガイドなど

(全日程)お申込みの方はこちらから
講師プロフィール IMコンサルタント 代表 平松 陽一 氏
 人材育成30年のコンサルタント
 玉川大学工学部卒。組織コンサルティング活動を経て独立、現在に至る。専門分野は経営戦略・経営診断、経営幹部・管理者研修、営業活性化人材開発システム。長年の研究成果を駆使して独自に開発した効果測定セミナーには定評がある。
主要著書
『仕事を任せたくなる人の条件』、『生き延びる企業の組織存続力』、『中期経営計画の立て方・動かし方』、『教育研修プラン推進マニュアル』、『教育研修の効果測定と評価のしかた』、『教育研修の教え方促進マニュアル』、『教育研修の効果を高めるワークシート集』、『営業部長のつくり方』、『この老舗に学べ!「100年続く店」の人の育て方』 等多数。
対象 新任担当者はもちろんのこと、研修実務を体系的に理解し直したいという方にもおすすめのコースです
会場 関西本部
大阪市西区靭本町1-8-4 大阪科学技術センタービル
会場地図 会場地図はこちらをクリック
会場電話番号 06-6443-6962
会場FAX番号 06-6441-4319
問合せ先 企画研修G
担当者
E-Mail yu-hara@noma.or.jp
パンフレット(PDF) パンフレットはこちらをクリック
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