セミナー詳細

セミナー名 【病院・医療機関対象】
病院 医事部門の役割と機能強化のすすめ方
開催日時 2019年07月24日(水)10:00〜17:00
講師 河合医療福祉法務事務所
行政書士・社会福祉士 河合 吾郎 氏
会員参加料(税込) 30,240円
一般参加料(税込) 35,640円
他参加料 早割・複割について【最大4,320円割引】
・早割(早期申込割引)お申込みされた講座のうち、開催日がお申込み日より2ヵ月以上先の
 講座について参加料を1講座1名あたり2,160円(税込)割引させていただきます。
・複割(複数申込割引)複数講座並びに1講座に複数名のお申込みで、
 参加料を1名あたり2,160円(税込)割引いたします(ただし、同時にお申込みの場合に限ります)
ねらい  2025年に向け医療制度改革が急速に進む中、医事部門が求められる役割もここ数年で大きく変わってきております。「レセプト業務」に重点がおかれた時代は終わり、今後はレセプト業務をいかに効率化し、病院の「経営企画部門」としての役割を担えるかが、今後の病院経営の鍵となり、医療制度改革に乗り遅れないためにとても重要となります。
 本セミナーでは、今後医事職員に求められる実務的なお話を踏まえ、医事部門の組織機能強化について解説・指導いたします。多くのご参加をお待ち申しあげております。
プログラム内容
1.病院を取り巻く環境の変化

 (1)過去の医療制度を振り返る
 (2)日本の国民医療費の現状
 (3)今後の医療制度展望

2.医事部門の役割

 (1)病院経営を担う重要部署
 (2)病院内外を“つなぐ”役割
    〜医事部門は病院の「顔」である〜
 (3)今後医事部門が果たすべき役割
    〜急激に変化する医療制度に乗り遅れないために〜

3.医事部門に求められる能力を身につける

 (1)運用の根拠を知る能力
   @病院運営に大切な医療法
   A医療保険制度と健康保険法
   B公費制度と関連諸法
   C療養担当規則
 (2)データを活用・分析し、経営に寄与する能力
   @診療報酬の仕組みと医事統計
   Aデータ分析・統計資料作成のポイント
   B実際にやってみよう!PPM分析
   CDPCの仕組みと分析方法の基本
 (3)企画・立案する能力
   @幅広い病院経営の視点を身につける
   A企画・立案書作成のポイント
   B〜演習〜 実際に企画書を書いてみよう!

4.医事部門の課題と機能強化に向けて

 (1)「現状維持」からの脱却を図り、業務改善を進めよう!
   @業務改善のヒントがどこにあるか常に意識する
   Aレセプトの業務改善が大きなポイント!
 (2)今後は経営企画部門としての役割が求められる
    〜医事部門内の組織再編を考える〜
 (3)医事部門の理念・基本方針を明確に!
   @医事部門目標・個人目標の立て方
   A業務基準書を作成し、業務の標準化を図る

5.本日のまとめ(質疑応答)

 (1)医療制度に乗り遅れないための医事部門の体制強化
 (2)体制強化を図るうえでの医事職員の意識改革

講師プロフィール 河合医療福祉法務事務所
行政書士・社会福祉士 河合 吾郎(かわい・ごろう) 氏

 1974年静岡県浜松市生まれ。中央大学経済学部卒業。2001年社会福祉法人聖隷福祉事業団聖隷浜松病院に入職し、医事課・医療情報センター・経理課などを経験する。在職中に、業務を通じて法律の重要性を再認識し、行政書士・社会福祉士・個人情報保護士などの資格を取得。2011年8月に医療福祉を専門とする事務所を開業。

 病院での勤務経験を活かし、様々な角度から医療機関の運営支援を行うことで地域医療の発展に貢献することを目指している。

対象 ・医事部門担当の方々
・医事部門マネージャーの方々
持参物 ※電卓を必ずご持参下さい。
会場 一般社団法人日本経営協会 東京本部
東京都渋谷区千駄ヶ谷3−11−8
会場地図 会場地図はこちらをクリック
会場電話番号 03-3403-1972
会場FAX番号 03-3403-8417
問合せ先 企画研修グループ
担当者 川島 武士
E-Mail tms@noma.or.jp
パンフレット(PDF) パンフレットはこちらをクリック
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