セミナー詳細

セミナー名 消費税の実務入門コース
開催日時 2019年2月13日(水)10:00〜16:30
講師 井上尚信税理士事務所
税理士
井上 尚信
会員参加料(税込) 32,400円
一般参加料(税込) 37,800円
他参加料 ※同一企業(団体)から、同じ講座に2名様以上でご参加の場合は、1名様につき、2,160円
 割引いたします。
ねらい @消費税の基本から学ぶことにより、消費税の概要や取り扱い、納付税額の計算
  方法について理解できます。
A2014年4月1日より適用された消費税率の改正を網羅し、今後の税率の引上げに
 伴う経過措置を含めて、対応が必要な実務のポイントもあわせて解説いたします。
B2015年10月1日より、「国境を越えた役務の提供に係る消費税の課税の見直し」
  により、消費税の課税関係が改正されることとなりました。国外事業者から受ける
 「電気通信利用役務の提供」につき、消費税の課税対象となるかどうかの内外
 判定基準が変わりましたので、その内容を解説いたします。
プログラム内容 1. 消費税の概要
 (1)消費税の仕組みを理解する
 (2)消費税の納税義務者とは?
 (3)消費税の免税事業者とは?
 (4)税込経理方式と税抜経理方式の違い
 (5)消費税の税率は8%?
   ※2014年4月から税率は5%から8%へ
    2019年10月から税率は8%から10%へ
 (6)消費税の計算パターン及び申告書の作成(全額控除)
   ※税率5%と8%が混在する場合の計算体系

2.消費税の課税対象
 (1)国内取引
 (2)輸入取引
 (3)非課税取引
 (4)輸出免税取引

3.消費税の課税標準・課税標準額・税率
  課税標準とその特例や税率8%の意味とは?

4.仕入税額控除
 (1)仕入税額控除の概要
 (2)課税仕入れの具体的内容
 (3)仕入れに係る消費税額の控除の適用要件
 (4)消費税の納税義務者(国内取引)との関係
 (5)課税売上割合と仕入税額控除
 (6)課税売上割合が95%未満の場合の仕入税額控除
  〜「個別対応方式」と「一括比例配分方式」の違いを理解する〜
 (7)2012年4月1日以後開始する課税期間より改正
  〜2012年4月1日以後開始する課税期間より(当課税期間の)課税売上高が
   5億円を超える事業者は、課税売上割合が95%以上でも「個別対応方式」か
   「一括比例配分方式」による仕入税額控除をしなければならない〜
 (8)税制改正に対応する「個別対応方式」による仕入税額控除の業種別対応
 (9)会社部門別・地域別区分
  (参考)課税売上割合に準ずる割合

5.消費税の税率改正及び経過措置
  2014年4月1日から税率が5%から8%に引上げに伴う経過措置及び
  2019年10月1日から税率が8%から10%に引上げに伴う経過措置について

6.消費税の納税義務判定における改正
7.(参照)消費税転嫁対策措置法
8.(参照)簡易課税制度
9.(参照)国境を越えた役務の提供に係る消費税の課税の見直し等について
10.【改正】軽減税率制度及び2023年10月から導入される適格請求書等保存方式について

講師プロフィール ※パンフレット(PDFファイル)をご覧ください。
対象 ●決算・税務担当の方々
●経理部の管理者・担当者の方
持参物 当日は電卓をお持ちください。
会場 一般社団法人日本経営協会 中部本部
名古屋市東区東桜1−13−3 NHK名古屋放送センタービル10階
会場地図 会場地図はこちらをクリック
会場電話番号 052-957-4172
会場FAX番号 052-952-7418
問合せ先 企画研修グループ
担当者 松尾 孝也
電話番号 052-957-4172
FAX番号 052-952-7418
パンフレット(PDF) パンフレットはこちらをクリック
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