セミナー詳細

セミナー名 【行政管理講座】
<12月開催>
初歩から学ぶ!複式簿記入門講座

新地方公会計制度や公営企業会計を理解するための基礎となる「企業会計における複式簿記」を詳解します!
開催日時 2018年12月11日(火)13:00〜17:00
2018年12月12日(水)10:00〜16:00
講師 公認会計士・税理士
 出口 茂
会員参加料(税込) 31,320円
一般参加料(税込) 34,560円
ねらい 新地方公会計制度や公営企業会計を理解するための基礎となる「企業会計における複式簿記」の基礎知識、仕訳から決算までの一連の流れと、決算書の見方を、企業会計を通じて初歩から解説いたします。
プログラム内容 1.会計の種類
 官庁会計、企業会計などの会計の種類
 また、それをしばる基準・法令

2.企業会計(複式簿記)と官庁会計の違い

3.複式簿記のしくみ
 (1)簿記手続の流れ
 (2)資産・負債・資本とは?
 (3)収益・費用とは?
  次章以降の理解を深める簿記の基本を説明します。

4.複式簿記の約束事
 (1)勘定科目
   資産・負債・資本・収益・費用には具体的にはどのようなものがあるか?
 (2)借方・貸方とは?
 (3)簿記計算のルール
 (4)複式記帳について
 (5)貸借平均のルール

5.仕訳
 (1)仕訳とは
 (2)仕訳の基本パターン
   商品を仕入れた時、商品を売った時、車を買った時、職員が出張に出る時にお金を
   渡した時、また、精算する時など、どのような仕訳をするのか?

6.帳簿への転記、記帳
 (1)転記とは?
 (2)帳簿の種類
   仕訳をどのように帳簿に反映させるか。また、どのような帳簿を作ると便利か。

7.試算表と精算表
 (1)試算表とは?
 (2)精算表とは?
   なぜ試算表、精算表を作成するのか説明します。

8.決算
 (1)決算とは?
 (2)決算の手続き
   ●現金が不足した場合
   ●貸倒引当金とは?
   ●有価証券の評価損とは?
   ●減価償却とは?
   ●経過勘定とは?
   決算時、日常の仕訳と異なるどのような処理が必要かを説明します。

9.決算書の見方
   決算書のどこを見れば何がわかるか、どのような財務状況なのかを判断するポイントを
   説明します。

10.例題、演習

講師プロフィール 出口 茂
公認会計士・税理士

平成4年慶応義塾大学商学部卒業。公認会計士2次試験合格。監査法人トーマツ入所。
平成8年公認会計士3次試験合格(公認会計士登録)。
平成11年監査法人トーマツ退職。出口公認会計士事務所開設。
対象 ●地方公共団体の職員の方々
●公営企業の職員の方
備考 福井県さま1名14,500円手入力計上
会場 一般社団法人日本経営協会 中部本部
名古屋市東区東桜1−13−3 NHK名古屋放送センタービル10階
会場地図 会場地図はこちらをクリック
会場電話番号 052-957-4172
会場FAX番号 052-952-7418
問合せ先 企画研修グループ
担当者 大脇 健一朗
電話番号 052-957-4172
FAX番号 052-952-7418
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