セミナー詳細

セミナー名 キャッシュ・フロー計算書のしくみと分析のポイント
開催日時 2018年9月21日(金)10:00〜16:00
講師 二村友佳子オフィス 代表
公認会計士・税理士
二村 友佳子
会員参加料(税込) 32,400円
一般参加料(税込) 37,800円
他参加料 ※同一企業(団体)から、同じ講座に2名様以上でご参加の場合は、1名様につき、2,160円
 割引いたします。
ねらい 1.キャッシュ・フロー計算書について理解いただきます。
2.間接法によるキャッシュ・フロー計算書の分析のポイントを解説いたします。
プログラム内容 T.キャッシュ・フロー計算書とはどういうものか
 キャッシュ・フロー計算書は何のために作成され、どのようなものなのでしょうか
 1.国際的な流れ
 2.B/SとP/Lとの関係
 3.キャッシュ・フロー計算書の中味

U.キャッシュ・フロー計算書の構成
 具体的に、キャッシュ・フロー計算書の中味をみていきましょう。
 1.資金の範囲
 2.表示方法

  @営業活動によるキャッシュ・フロー
  A投資活動によるキャッシュ・フロー
  B財務活動によるキャッシュ・フロー
 3.表示方法
  @「営業活動によるキャッシュ・フロー」の表示方法(直接法と間接法)
  A「投資活動によるキャッシュ・フロー」及び「財務活動によるキャッシュ・フロー」の表示方法
   (総額表示と純額表示)
 4.簡単な演習
  実際にB/SとP/Lを用いて間接法によりキャッシュ・フロー計算書のしくみをみていきましょう。

V.キャッシュフロー計算書の分析
 キャッシュ・フロー計算書の分析を通して、財務諸表を全体的にながめてみましょう。
 「勘定合って銭足らず」といわれるのはなぜか。いろいろ分析してみましょう。
 1.営業キャッシュ・フロー
  売上取引や仕入取引、販売費などのコストの支払いといった営業活動がわかる!
 2.フリー・キャッシュ・フロー
  企業が株主や債権者といった利害関係者からフリーであるキャッシュがわかる!
 3.投資キャッシュ・フロー
  設備投資や子会社への投資など、将来のための投資活動がわかる!
 4.財務キャッシュ・フロー
  借入やその返済、新株の発行など財務活動がわかる!
 5.B/SとP/Lとキャッシュ・フローを比較
 ・貸借対照表とキャッシュ・フロー計算書のつながり
 ・発生主義によって収益・費用が計上される損益計算書と、キャッシュの収支を記録した
  キャッシュ・フロー計算書を比較


講師プロフィール ※パンフレット(PDFファイル)をご覧ください。
対象 ●経理部門の管理職・スタッフの方
●計数能力を高めたい部門管理者の方
●企業分析・企業価値評価の方法を身につけたい方
持参物 当日は電卓をお持ちください。
会場 一般社団法人日本経営協会 中部本部
名古屋市東区東桜1−13−3 NHK名古屋放送センタービル10階
会場地図 会場地図はこちらをクリック
会場電話番号 052-957-4172
会場FAX番号 052-952-7418
問合せ先 企画研修グループ
担当者 松尾 孝也
電話番号 052-957-4172
FAX番号 052-952-7418
パンフレット(PDF) パンフレットはこちらをクリック
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