セミナー詳細

セミナー名 (元)公正取引委員会審査官が解説する
下請法リスクへの対応実務
〜下請法に潜む“落とし穴”に落ちないために〜
開催日時 2018年9月14日(金)10:00〜16:00
講師 のぞみ総合法律事務所 パートナー弁護士
(元)公正取引委員会審査官
大東 泰雄
会員参加料(税込) 32,400円
一般参加料(税込) 37,800円
他参加料 ※同一企業(団体)から、同じ講座に2名様以上でご参加の場合は、1名様につき、2,160円
 割引いたします。
ねらい 平成28年12月に改正された公取委運用基準を踏まえ、
落とし穴が多数潜む下請法対応のポイントを具体的に解説します。
プログラム内容 T 下請法をめぐる最新動向
 1 公取委下請法運用基準の改正
 2 過去最多を更新した下請法違反
 3 下請法に違反するとどうなるか

U 下請法のポイントと周辺の法律
 1 下請法を理解する最大のポイント
 2 優越的地位の濫用との関係

V 下請法が適用される取引の正しい理解
 1 理解が不十分だとどうなるか
 2 資本金に関する要件
 3 商社との関係,グループ会社との関係
 4 製造委託,修理委託,情報成果物作成委託,役務提供委託の範囲に潜む落とし穴
 5 プライベートブランド商品をめぐる問題

W 下請法への具体的な対応
 ―改正・公取委運用基準を踏まえ―
 1 多岐にわたる規制の全体像
 2 特に留意すべき違反類型は何か
 3 発注書をめぐる留意点
   (1)発注書の書き方
   (2)メールやEDIの留意点
 4 下請代金をめぐる留意点
   (1)どこまで行くと「買いたたき」か
     ・買いたたきと疑われかねない具体例
   (2)最も危険な下請代金の減額
     ・こんなことまで「減額」に当たる
     ・リベート等の留意点
     ・業界慣行の見直しも必要
   (3)50年ぶりに改正された手形通達
     ・手形での支払をどうすればよいか
   (4)原材料を有償支給する際の留意点
  5 発注書の変更,発注取消,返品
   (1)許される範囲
   (2)顧客から注文を取り消された場合
   (3)不良品への対応
  6 下請取引の管理
   (1)書類をどこまで作成・保存するか
   (2)支払遅延を防止する方法
  7 優越的地位の濫用と重なりやすい行為
   (1)下請法より怖い優越的地位の濫用
   (2)不当な経済上の利益の提供要請
   (3)購入・利用強制

X 下請法違反で摘発されないために
  1 リスクの洗い出し
  2 違反防止のポイント
  3 当局の調査への対応方法
  4 違反を見つけたらどうするか

講師プロフィール ※パンフレット(PDFファイル)をご覧ください。
対象 ●購買部・総務部・法務部・リスク統括部等の方々
会場 一般社団法人日本経営協会 中部本部
名古屋市東区東桜1−13−3   NHK名古屋放送センタービル10階
会場地図 会場地図はこちらをクリック
会場電話番号 052-957-4172
会場FAX番号 052-952-7418
問合せ先 企画研修グループ
担当者 大脇 健一朗
電話番号 052-957-4172
FAX番号 052-952-7418
パンフレット(PDF) パンフレットはこちらをクリック
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