セミナー詳細

セミナー名 丸わかり!物流業務監査の進め方
開催日時 平成30年6月13日(水)13:00〜17:00
講師 物流・貿易研究所(http://logi-trading.com) 代表
通関士、ロジスティクス管理2級(JAVADA)、三級海技士(航海)
AIBA貿易アドバイザー(ジェトロ認定貿易アドバイザー)
木村 徹

会員参加料(税込) 27,000円
一般参加料(税込) 34,560円
他参加料 ※早割・複割について【最大4,320円割引】
・早割(早期申込割引)お申込みされた講座のうち、開催日がお申込み日より2ヵ月以上先の講座に
 ついて参加料を1講座1名あたり2,160円(税込)割引させていただきます。
・複割(複数申込割引)1講座に複数名のお申込みで、参加料を1名あたり 2,160円(税込)割引いたします。(同時にお申込みの場合に限る。)
ねらい
〜内部監査において重要な監査対象“物流”を理解する!〜

近年、『物流』に注目する企業が増えています。それは、物流コスト削減によって利益改善が出来るからです。しかし事業会社の場合、物流はコア業務ではないため、物流業務に精通している内部監査人が少ないのが現状です。 そこで本セミナーでは、自社の物流部門の、または事業パートナーである物流企業の、物流現場と物流管理を定期的に監査するための基礎知識をはじめ、物流部門や物流現場の潜在的なリスクを低減させるための視点や対策について、分かりやすく解説します。 また、自社の物流業務が効率的に運用されているかを判断し、ムダな業務を改善するためのポイントについても実践的に説明いたします。
プログラム内容 はじめに
 (1)自社の物流レベルは?
 (2)今、物流現場で発生している問題
 (3)物流監査の視点とテーマ

1.コンプライアンス
 (知っておかなければならない物流関連法規と管理すべき事項)
  ・倉庫業法 
  ・貨物自動車運送事業法と関連法
  ・私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(独禁法と下請法)

2.物流監査「物流業務改善」
 (1)物流業務計画と管理
  ・物流投資計画
  ・物流人材育成
  ・物流KPIの設定
  ・物流BCP対策
 (2)物流業務プロセス
  ・適正な物流コストとは
  ・物流効率化(コスト削減)
 (3)日常の物流業務管理
  ・適正人員配置、出荷業務、返品管理、輸配送管理など
 (4)在庫管理業務
 ・在庫の把握と適正化

3.物流監査「その他のリスク視点」
 (1)労務管理のチェック項目
  ・自社物流の場合
  ・アウトソーシングの場合
 (2)適切性な外部委託先(3PL)の選定方法とは
  ・3PLの選定と評価
  ・品質の妥当性
  ・請求内容の精査

 (3)輸出入貿易業務で見落とされていることとは
  ・安全保障
  ・書類改ざん
  ・原産地証明

まとめ・質疑応答

○プログラムは最新の情報を反映させる都合により変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

講師プロフィール 物流・貿易研究所(http://logi-trading.com) 代表
木村 徹

通関士、ロジスティクス管理2級(JAVADA)、三級海技士(航海)、AIBA貿易アドバイザー(ジェトロ認定貿易アドバイザー)

大手倉庫会社での通関・国際物流営業・海外引越等の経験、米国系メーカーでのロジスティクスの経験、 欧州系物流企業でのサプライ・チェーン・マネージメントの経験を生かし、物流と貿易の専門コンサルタントとして活動中のほか、日本関税協会、大手商社、JETRO(日本貿易振興機構)、JILS(日本ロジスティクスシステム協会)、大学等で物流・貿易・通関に関する講演や講義で活躍している。

≪主な著書≫----------
「いますぐ現場で役立つ物流実務のノウハウ」(2012年4月刊/秀和システム社刊)
「速習!重要事項35でマスターする貿易実務」(2012年12月刊/秀和システム社刊)
「2時間で丸わかり 物流の基本を学ぶ」(2014年11月刊/かんき出版社)
<連載中>
「貿易と関税(ロジスティクス講座)」(日本関税協会)
「ロジスティクス・トレンド(国際物流HACKS)」(ロジスティクストレンド)

対象 監査部門・経営企画・総務部門の方々
会場 日本経営協会 東京本部
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-11-8
会場地図 会場地図はこちらをクリック
会場電話番号 03-3403-1972
会場FAX番号 03-3403-8417
担当者 石塚 幸隆
E-Mail shimane@noma.or.jp
パンフレット(PDF) パンフレットはこちらをクリック
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