セミナー詳細

セミナー名 【医療機関向け】
医療機関におけるBCP策定の基本
開催日時 平成30年3月9日(金)10:00〜17:00
講師 有限責任監査法人トーマツ アドバイザリー事業本部
パブリックセクターアドバイザリー スタッフ
檜山 悟史 氏
会員参加料(税込) 27,000円
一般参加料(税込) 30,240円
ねらい  首都直下地震や南海トラフ巨大地震等の大規模災害が懸念される中、企業や自治体等では事業継続に対する取り組みが急速に進んでいます。医療機関においても2017年3月に厚生労働省から「BCP(業務継続計画)」の策定と訓練の実施に関する通知が出されるなど、今後、具体的な取り組みが急速に進むことが想定されます。大規模災害が発生した場合でも、迅速かつ的確な医療活動を行い地域住民の期待に応えていくことは病院の使命であり、有事に備えた事業継続への取り組みとしてBCPを策定しておくことは、責務であると言っても過言ではありません。
 本セミナーでは、講義・個人演習に加えて、参加者の皆様で意見や考えを共有していただく場を設けておりますので、この機会に業務継続計画の策定を具体的に進めたい皆様のご参加をおすすめ申しあげます。
プログラム内容 1.近年の災害発生の概要
 (1)地震
 (2)風水害
 (3)その他の災害(事故、テロ等)

2.BCPとは何か
 (1)BCPの概要
 (2)病院におけるBCPの概要
 (3)BCP策定が求められる理由と背景
 (4)BCPと災害医療関連マニュアルとの相違点

3.BCPに求められる要素【演習】
 (1)目的・基本方針
 (2)被害想定
    @ 建物
    A ライフライン
    B 患者、職員
 (3)組織 ・ 体制
 (4)必要物資
 (5)診療
 (6)医療情報システム
 (7)広報
 (8)受援計画
 (9)訓練
 (10)継続的な改善(PDCAサイクル)
講師プロフィール 有限責任監査法人トーマツ アドバイザリー事業本部
パブリックセクターアドバイザリー スタッフ
檜山 悟史 氏

 大規模医療機関、公立医療機関の職員として医療情報システムの導入、運用管理に従事する。その中で、東日本大震災、局地災害などに日本DMAT(業務調整員)として災害医療支援にあたる。2015年有限責任監査法人トーマツに入所後は医療情報システム分野、災害対応、災害医療分野における業務支援、導入支援、研修などに従事。
対象 医療機関の事務長、企画・総務ご担当者
会場 関西本部
大阪市西区靭本町1-8-4 大阪科学技術センタービル
会場地図 会場地図はこちらをクリック
会場電話番号 06-6443-6962
会場FAX番号 06-6441-4319
問合せ先 企画研修G
担当者 田中
E-Mail y-tanaka@noma.or.jp
パンフレット(PDF) パンフレットはこちらをクリック
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