セミナー詳細

セミナー名 決算早期化を実現する「経理・決算の仕組み」の作り方
開催日時 平成29年7月28日(金)13:00〜17:00
講師 武田公認会計士事務所 所長/公認会計士
武田 雄治
会員参加料(税込) 32,400円
一般参加料(税込) 37,800円
他参加料 【複割について】
 同一講座に複数名のお申込みで、参加料を1名あたり2,160円(税込)割引いたします。

ねらい “決算早期化”の社会的要請がある一方で、“決算早期化”を達成している企業は今も少ないといわれています。逆に、相次ぐ制度改正の対応に企業の現場は疲弊し、決算修正の増加を招いている現状です。
さらに、決算開示工数が増大するIFRSの導入に備え、企業の現場はまたもその対策を求められつつあります。
 本セミナーでは、「監査する側」と「監査される側」の両方の経験を持ち、決算早期化のコンサルティング業務に従事している講師が、今までの体験をもとに決算早期化を達成する方法を、そして先進事例を紹介し、さらに具体的ワークを交えながら分かりやすく解説します。
プログラム内容 1. 決算早期化を実現している会社の特徴
 -単体決算の特徴
 -連結決算の特徴
 -開示業務の特徴
 -会計監査の特徴
 -その他の特徴
2.決算早期化を達成できない原因と解決策
 -決算早期化を阻害するボトルネックとは
 -決算が全体的に遅い会社の原因と解決策
 -単体決算が遅い会社の原因と解決策
 -連結決算が遅い会社の原因と解決策
 -開示業務が遅い会社の原因と解決策
 -会計監査に時間がかかりすぎている会社の原因と解決策
3.決算早期化を実現する「経理・決算の仕組み」の作り方
 -経理部は価値ある情報を出荷する「情報製造業」である
 -決算早期化達成企業の経理部のあり方
 -経理部のあり方と決算早期化の関係
 -経理部の「7つの業務」からみる決算が遅延する根本的原因
4. 決算早期化を実現するアウトプット事例
 -アウトプット資料の見直し、効果
 -アウトプット資料の他社事例
 -決算早期化を実現するための財務分析の方法
 -財務分析の事例紹介
5.決算早期化を実現する「決算業務のマクドナルド化」
 -マクドナルドは究極の早期化モデル
 -決算早期化達成企業の経理部の人材と人材育成方法
 -マクドナルド化後の業務分担
6.IFRSに備えた決算早期化
 -IFRSプロジェクトにおいて決算早期化が求められる理由
7質疑応答
※当日、サブテキストとして講師著『経理の仕組みで実現する決算早期化マニュアル』〈第2版〉(中央経済社)をさしあげます。

*内容は一部変更する場合もあります。予めご承知おき願います。
講師プロフィール 武田公認会計士事務所 所長/公認会計士
武田 雄治
大手監査法人、東証上場企業の財務経理部門に勤務の後、2005年に独立。
現在、武田公認会計士事務所所長。
「経理を変えれば会社は変わる」の信念のもと、多くの上場企業の会計コンサルティングを行い、経営者・経理担当者から圧倒的な支持を受けている。特に、決算早期化、IFRSの分野では第一人者と称され、セミナーは年間3,000人が来場、多くの方が「目から鱗が落ちた」と絶賛。
ブログ『CFOのための最新情報』は月間のべ10万人以上が閲覧。
主な著書は、『決算早期化が実現する7つの原則』(中央経済社)、『先行開示事例から学び取る IFRS導入プロジェクトの実務』(中央経済社)、『社長のための1年で会社を黒字にする方法』(日本実業出版社)など多数。
対象 CFO、経理財務部門、経営企画部門
会場 日本経営協会 東京本部
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-11-8
会場地図 会場地図はこちらをクリック
会場電話番号 03-3403-1972
会場FAX番号 03-3403-8417
担当者 石塚 幸隆
E-Mail isizuka@noma.or.jp
パンフレット(PDF) パンフレットはこちらをクリック
戻る WEB申込み