セミナー詳細

セミナー名 第16回これからの公共工事の監督・検査業務をどう進めるか
〜公共工事の入札及び契約の適正化を図るための措置に関する指針〜
〜監督・検査の取り組み、品質確保、検査体制等、事例を交えて解説・考察〜
開催日時 平成29年1月26日(木)13:00〜17:00
平成29年1月27日(金)9:30〜16:30
講師 NOMA専任講師
(元)建設省関東地方建設局工務検査課 課長補佐
山口 義夫

【事例】
兵庫県丹波市 水道部工務課課長
 上畑 文彦
兵庫県丹波市 入札検査部 入札検査室 検査係長
 和田 綱木
会員参加料(税込) 31,320円
一般参加料(税込) 34,560円
ねらい ここ数年で受講者の方から特に“人員不足”や“技術の継承”について不安のお声をいただくことが多くなりました。本会では新任担当者向けから経験者向けまで公共工事の監督・検査業務について学んでいただく講座を各種開催しておりますが、今回は平成28年度の最終講座として講義・事例発表・情報交換により多面的に学んでいただく標記講座を開催いたします。
 本講座では監督業務担当者、検査業務担当者別のグループに分かれグループ討議を行います。また、具体的な取り組み事例として兵庫県丹波市様より監督・検査の取り組みについてのご発表を交えながら、これからの公共工事の監督・検査業務をどう進めるかについて解説・考察して参ります。
プログラム内容 T.設計変更・契約変更に関するグループ討議 (詳細は当日)
1.監督業務担当者による設計変更・契約変更に関するグループ討議発表
2.検査業務担当者による設計変更・契約変更に関するグループ討議発表


U.事例紹介「公共工事における検査職員と監督職員の役割と責任」
   兵庫県丹波市 水道部工務課課長 上畑 文彦氏
  事例紹介「丹波市の設計変更事務について」
   兵庫県丹波市 入札検査部 入札検査室 検査係長 和田 綱木氏


V. 設計変更と監督職員及び検査職員の職務
1 監督職員の権限
   2 監督職員の職務
   3 設計変更(軽易)の監督職員への委任
4 検査職員と設計変更について
   5 設計変更の不適切な処理の事例


  W 設計変更に関する規範
1 設計変更について
2 指定と任意
3 設計図書の照査(土木工事)
4 契約図書に関する疑義に対する協議 (営繕工事)
5 土木工事設計図書の照査ガイドラインの事例 (北陸地方整備局 事例)
6 建築工事設計変更ガイドラインの事例 (関東地方整備局 事例)
7 設計変更に伴う契約変更の取扱いについて


X 設計変更の対象事項
1 設計変更が可能なケース
   2 設計変更が不可能なケース
   3 工事の中止(工事請負標準契約約款 第20条)に関する事例
   4 「設計図書の照査」の範囲を超えるもの
   5 設計変更に係わる資料の作成


     Y 建設工事施工条件明示の重要性
1 建設工事の特性


   Z 土木工事の条件明示について
1 条件明示について
     2 条件明示の事例 (北陸地方整備局 事例)


     [ 建築工事の条件明示について
1 条件明示について

対象 全国地方自治体・地方公営企業・地方公社等の土木課、建設課、監理課、工務課、検査課職員の方々
職種の入力のお願い 「監督」「検査」より、ご参加者のご担当をお選びいただき、「連絡事項」欄にご入力をお願いします。
会場 日本経営協会専用セミナールーム
東京都渋谷区千駄ヶ谷3−11−8 (セミナー受付は3階です)
会場地図 会場地図はこちらをクリック
会場電話番号 03-3403-1891
会場FAX番号 03-3403-1130
問合せ先 公務研修グループ
担当者 宮脇
E-Mail tks-mousikomi@noma.or.jp
電話番号 03-3403-1891
FAX番号 03-3403-1130
パンフレット(PDF) パンフレットはこちらをクリック
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