セミナー詳細

セミナー名 電子帳簿保存法に基づくペーパーレス会計の要件
開催日時 2019年12月9日(月)10:00〜17:00
講師 エヌ・アソシエイツ
代表取締役社長
田中 規之
会員参加料(税込) 33,000円
一般参加料(税込) 38,500円
他参加料 ※同一企業(団体)から、同じ講座に2名様以上でご参加の場合は、1名様につき、2,200円
 割引いたします。
ねらい 会計帳簿としての電子データの信憑性をどのように確保するのかなど、帳簿書類の電子保存
システムにおける実務・法的要件が理解できます。
プログラム内容 1.改正・電子帳簿保存法の概要とコンピュータ会計
 (1) 特例法の概要
 (2)関連税法との関係
 (3)コンピュータ会計における電子データの役割
 (4)会計システムへの要請事項例

2.国税関係帳簿書類保存法の制度要件
 (1)電子データ保存の整備要件
  �@訂正・加除の履歴の確保
  �A相互追跡可能性の確保
  �B検索機能の確保
  �CEDP関係書類等の備付け
  �D可視性の確保
 (2)COM保存の整備要件
  �@電子保存の整備要件の確保
  �ACOM独自の保存要件
 (3)スキャナ保存の固有整備要件
  �@対象となる書類
  �A適正な事務と管理体制
  �Bスキャン入力時期
  �C求められるシステム要件
  �Dタイムスタンプ
  �E訂正・加除の履歴の確保
  �F可視性への固有要件
�G検索への固有要件
�H開発関係書類等の備付け等
 (4)使用できる記録媒体

3.ERPパッケージソフトによる適用事例
4.承認事例・却下事例
 (1)市販パッケージ使用例
 (2)ERP使用例
 (3)自社開発使用例

5.申請手続と申請事例
 (1)申請手続概要
 (2)申請書主要記載事項
 (3)申請書添付主要書類
 (4)申請事例
 (5)承認内容変更手続概要
(6)過去分重要書類のスキャナ保存適用届
 (7)承認の取りやめ、取消、却下

6.電子商取引データの保存義務
 (1)制度概要と対象情報
 (2)電子商取引データ保存要件
 (3)電子データ以外の保存要件

7.その他
 (1)会計帳簿等と会社法
(2)被監査会社の留意点
 (3)税務調査との関係
 (4)電子保存の期待効果と考慮点
 (5)導入アプローチとKSF
(6)税制改正の概要

講師プロフィール ※パンフレット(PDFファイル)をご覧ください。
対象 ●経理・法務・経営企画・情報システム部門ご担当の方々
備考
会場 一般社団法人日本経営協会 中部本部
名古屋市東区東桜1−13−3 NHK名古屋放送センタービル10階
会場地図 会場地図はこちらをクリック
会場電話番号 052-957-4172
会場FAX番号 052-952-7418
問合せ先 企画研修グループ
担当者 松尾 孝也
電話番号 052-957-4172
FAX番号 052-952-7418
パンフレット(PDF) パンフレットはこちらをクリック
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