| セミナー名 |
働き方改革待ったなし! 生産性を上げる時間外労働削減のポイント |
|---|---|
| 開催日時 | 2019年10月10日(木)10:00〜16:30 |
| 講師 | 特定社会保険労務士/トムズ・コンサルタント�� 代表取締役社長 小宮 弘子 氏 |
| 会員参加料(税込) | 33,000円 |
| 一般参加料(税込) | 40,700円 |
| 他参加料 | 早割・複割について【最大4,400円割引】 ・早割(早期申込割引) 開催日がお申込み日より2ヵ月以上先の講座について 参加料を1講座1名あたり2,200円(税込)割引させていただきます。 ・複割(複数申込割引) 複数名のお申込みで、参加料を1名あたり2,200円(税込)割引いたします。 (ただし、同時にお申込みの場合に限ります。) 2019年10月1日からの消費税引き上げを前提としております。 |
| ねらい | 働き方改革の推進により、「長時間労働の是正」は、急務の経営課題です。企業・団体においては、
残業削減に向けて具体的に取り組むことが求められています。 本セミナーでは、時間外労働削減のための具体的な仕組み、組織風土づくり、時間のつくり方の見え る化、時間を守る社内ルール、会議ルールの見直し等、生産性を上げる時間外労働削減のポイントに ついて解説します。 この機会に積極的なご参加をお勧め申しあげます。 |
| プログラム内容 |
�T.なぜ長時間労働削減に取り組まなければならないのか 1.社会的な背景 2.企業の経営課題 �U.やってはいけない長時間労働削減対策 1.具体的な取組みなく残業削減だけを唱える 2.誤った固定残業制・営業手当の導入 3.裁量労働者の解釈拡大 4.名ばかり管理職の拡大 �V.長時間労働削減を成功させるために 1.明確な経営トップの方針表明 (目的の明確化) 2.大切なのは労使双方の目的共感、目的の浸透 (何のための残業削減なのか、その先に何があるのか) 3.経営課題として取組む (推進役となる組織は必要だが人事の仕事ではない) 4.業務として取組む 5.管理職のマネジメント力の向上 (管理職のコミュニケーション・業務管理・人材育成力が問われる) 6.風土作りは“行動”で変わる �W.時間外労働削減のための仕組み 1.組織別現状分析8つの見える化 2.時間外労働のよくある原因 3.組織別の業務の洗い出し (ルーティン業務と発生型業務) 4.組織別の優先順位による業務の分解 5.仕事の進め方・段取りの標準化 6.残業申請の形骸化防止対策 7.トラブル発生時の対応マニュアル �X.時間外労働削減のための社員・管理者の対応 1.自分の時間の使い方を見える化させる 2.仕事が早い人・遅い人の特徴 3.残業申請・承認制の運用 �Y.時間外労働削減を推進するためのサブシステム 1.行動改革につなげる時間を守る社内ルールの策定 2.ペーパーレスの推進 3.会議ルールの見直し (開催基準、上限時間、運営ルール、会議時間の見える化) 4.効果のある5Sの推進 5.電子メールや文書管理の方法 6.HRテクノロジーやRPAの活用 7.生産性の高い人を評価する人事制度に |
| 講師プロフィール | 特定社会保険労務士/トムズ・コンサルタント�� 代表取締役社長 小宮 弘子 氏 大手都市銀行本部および100%子会社で、人事総務部門を経験の後、平成15年にトムズ・コンサルタント�鰍ノ入社。人事・労務問題のトラブル解決、諸規程、賃金・評価制度の改定をはじめ、社内制度全般のコンサルティングを中心に行う一方、クライアント先のメンタルヘルス・ハラスメント等の相談実績も多数。また、 ビジネスセミナーでは人事労務関連の講師実績も多数。 著 書------------- 「働き方改革の教科書」(共著)他 |
| 対象 | 人事・労務部門のマネージャー・スタッフの方 |
| 会場 | 一般社団法人 日本経営協会 セミナー室 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-11-8 |
| 会場地図 | 会場地図はこちらをクリック |
| 会場電話番号 | 03-3403-1972 |
| 会場FAX番号 | 03-3403-8417 |
| 担当者 | 池田 哲也 |
| tms@noma.or.jp | |
| パンフレット(PDF) | パンフレットはこちらをクリック |